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問題解決のヒントは子どもに「聞く」こと!【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

子どもの話を聞くことは大事であるというのはわかっていても

辛抱強く相手の話を聞くには努力がいります。

 

それは脳の情報処理のスピードと関係します。

私たちは1分間に100~175単語話しますが、聞くことができる単語数は600~800といわれています。

すなわち、聞いたことを処理するスピードが圧倒的に早いので

相手が話しているうちに他のことを考えしまうのです。

 

聞くエクササイズとして面白いものがありましたので紹介します。

ALL about の記事より。

 

「聞く」エクササイズ10のポイント

あなたが、お子さまのやる気を上げたいと思うなら、次の10のポイントを意識して取り組んでください。

1.話すより聞くことに時間を割く
相手の話を聞くための時間を意図的に設けること。3分でも5分でもかまいません。1日の始めに「今日は○○の話を聞く」と決めて、「最近どう?」など声をかけます。

2.質問に質問で答えない
「判断に困ってるのですが、どちらがいいでしょうか」「君はどっちがいいと思う」など、質問を質問で返すには、ある程度の信頼関係ができてからです。まずは、「もう少し状況を聞かせて」など話を促してみましょう。

3.先入観に気づくこと
お子様の話を聞いているときなど、頭の中での相手に抱いている先入観が邪魔をしていませんか? それに気づいたら、少し脇においてお子様の話に集中しましょう。

4.お子様が話しているとき、別のことを考えたり、相手の考えを先読みしない
「わかったわかった」といいながら、別のことを考えていたり、「つまりあなたが言いたいことは」と話を先読みしていませんか。聞いていないというサインは相手に確実に伝わります。まずは、相手が最後まで話すのに集中して聞くことです。

5.お子様に話させる
「それで」「もう少し聞かせて」「ということは、こういうことかな」など、相手の話を促進させる言葉のレパートリーをたくさん持つことです。

6.途中で口を挟まず、最後まで聞く
「最後まで聞く」というのは、できるようで実はできていません。「あなたはそういうけれど私は……」や「私の場合は」と自分の話にすり替えて話していませんか。まずは最後まで話を聞くと決めること。相手が話し終わったら1秒置いてから話すという工夫も効果的。

7.承認する
「なるほど、わかりやすい」「それはすごいね」「あなたはよく調べてきているね」など、途中で承認の言葉を入れましょう。承認は「あなたの話を聞いているよ」というサインにもなります。

8.沈黙を受け入れる
何か質問したとき、相手が黙ってしまうとあわてて言葉を継ぎ足すことはありませんか。沈黙は相手が「考えている」という証拠。思考を邪魔せず、相手が話し始めるまで待つこと。

9.お子様の言葉を反復する

相手の言葉を使って反復すると聞いてもらっているという実感が持てます。

10.聞いているというサインを送る
視線を合わせる、身体を相手に向ける、やっていることを止める、など話を聞いている、ということを身をもって示すことです。

 

 


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