インターネット家庭教師のたまごチャレンジ

インターネット家庭教師のお問合せ

たまチャレ掲示板 BBS

受験勉強の過去問対策!【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

書店で販売されている過去問には、最近の入試問題が数年分載っています。

 

過去問を取り組むときは、

 ・できる問題、できそうな問題から解く。

 ・解答欄に空欄を作らないようにする。

 ・できないからと絶対にあきらめない。

 

過去問を取り組んだ後は、

 ・できなかった問題とマグレで正解した問題の全てについて、自分の何が足

  りなかったのかを考えて、それを補う勉強をトコトン行ないましょう。

 ・暗記しなければいけないモノは、単語カードを作って、見て覚えるか、書

  いて覚えましょう。(見ているよりも、書くことで頭に入ります)

 ・間違えてしまった問題は、できるようになるまで、何回でも取り組み続け

  ます。できない問題をできるようにするのは、とてもツライ作業ですが、

  何回か取り組んでいくうちに、解答方法がつかめてきます。

  あきらめないことです!

 

さらに、

・できなかった問題が、ある程度できるようになってきたら、1年度分を、

  もう一度、時間を計って取り組みましょう。

 ・この繰り返しを、1年度分につき、最低でも3回は本番と同じように取り

  組んでください。繰り返すことによって、少しずつ、得点が上がっていく

  はずです。

 ・もし、得点が上がらない場合は、自分に足りないモノの勉強方法に問題が

  あります。もう一度、自分に足りないモノは何か、それを補うにはどうし

 たらよいか、を考えてみましょう。

 

過去問は、今の自分に足りないモノを教えてくれる親切な問題集です。

できない、わからない問題があったら、一つひとつできるようにしていく勉強

をコツコツしてください。



このエントリーをはてなブックマークに追加

間違った問題の勉強の仕方【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

「できなかった問題を、できるようにしていく」

ための、ちょっとした工夫を紹介します。

 

それは、誰にでもできる、簡単な学習方法(ノートの使い方)で、

とても、おすすめです。

 

勉強嫌いの子は、やらないと、それだけで、損をします。

それでは、具体的にお話しします。

 

 

間違った問題を

 ・覚えるために、

 ・わかりやすいように、

ノートにまとめます。

(後で見て、自分がわかるように書いてください)

 

 

この『自分に足りないモノをノートに書く』という作業が、

・頭に入る(入りやすい) → 覚えられる

・定期テスト前の、時間がないときに、このノートを見るだけで、

自分に足りないモノを思い出すことができる

などの、利点につながります。

 

 

問題集には、一度解いて、できなかった問題のところに、

「レ」印が書いてチェックしてください。

 

この「レ」印のついた問題と、『自分に足りないモノ帳』ノートを見直すだけで

最短で、総復習ができます。

 

誰だって、勉強はしたくないです。

だったら、なるべく時間をかけずに、最大の成果が得られる勉強をするべきです。

 

 

ノートは、用途(使い方)によって、何冊にも分けて使うことができます。

『自分に足りないモノ帳』ノートを、

あなたの第二の教科書として使えば、成績もきっと上がるはずです。

 



このエントリーをはてなブックマークに追加

テストをまとめる【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

学校で行なわれたテスト用紙をどうしていますか。

 

満点のテストだけ、記念にファイリングしているとか、

思い出したくもないので、ゴミ箱行きですか?

 

できれば、捨てずに学年・教科毎にファイリングする

ことをおすすめします!

 

ファイリングしておけば、テスト用紙を、問題集として使うことができます。

もともと、テスト用紙ですから、できた問題とできなかった問題が一目瞭然で

すね。

 

ですから、できなかった問題について、

・進級前

・定期テスト前

・受験勉強を始める前(中3の春休み)

に徹底的につぶしておくとよいでしょう。

 

 

このような使い方をすることによって、時間をかけずに弱点を補強することが

できます。

 

その上で、別の問題集を取り組むことによって、1段階上げた学習が可能とな

ります。



このエントリーをはてなブックマークに追加

読み聞かせ【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

国語の『勉強の土台』には、

 ・聞く

 ・話す

 ・読む

 ・書く

の4つの領域と、その全てに共通する言語(ことば)があります。

 

 

「読み聞かせ」というと、幼児の頃だけでしょ、とお考えの方もいらっしゃる

と思いますが、決してそのようなことはありません。読書の習慣のないお子様

で、お子様が嫌がらなければ、是非、お試しいただければと思います。

 

「読み聞かせ」は、親御さんが読んで、お子様に聞かせるだけではなく、一緒

に文字を追う「読み聞かせ」が望ましいです。

 

ですから、親御さんは、お子様にもわかるようにゆっくりと読んであげましょ

う。

・読点(とうてん「、」)、句点(くてん「。」)では、ブレス(息つぎ)

・段落が変わるところでは間をあける

・「 」内は、登場人物の様な「せりふ回し」

で。例えるなら、紙芝居のような雰囲気がいいですね。

 

そうすると、お子様の本に対する抵抗力が、やわらいでいきます。

だんだんと本に対する関心もだいぶ高くなっているはずです。

 

「読み聞かせ」する本は、学年にもよりますが、絵本でもよいでしょう。

絵本なら文章の量が少ないので、短時間で済みます。

 

特に、さし絵を見て聞いているお子様は、想像力がかき立てられ、思いをめぐ

らせることでしょう。



このエントリーをはてなブックマークに追加

家庭教師を活用してぐんぐん学力を上げる方法【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

どの子も普通に勉強していますから、我が子も普通に勉強していたら

成績はあがりません。

 

今日は、他のお子様から、一歩抜け出るための、お話しです。

勉強の取り組み方や塾の利用の仕方を少し工夫するだけです。

 

誰でも、実行できるお話しなのですが、長続きできる子は、一部のようです。

貪欲(どんよく)に学力を上げたい子は、是非、取り組んでもらいたいです。

私は、「ぐんぐん学力を上げる」ためのカギは、2つあると考えています。

 

1つ目は、『自分で調べてみて、考えてみる』ことです。(探求+思考)

親御さんは、

・辞書を引けば答えがでていることは、お子様に辞書を引かせる

・解答のヒントを与える

などして、

・なるべくお子様に調べさせる

・考えさせる

習慣をつけさせてください。

ここで、大切なことは、『調べる』『考える』、習慣をつけさせることです。

 

2つ目は、『家庭教師を活用』することです。

お子様が小学生位までのうちは、お子様の質問に対して、ご家庭で対応できる

ことも多いと思いますが、小学校高学年位になると反抗期と重なり、なかなか

親御さんの言うことを、素直に聞いてくれなくなるようです。

 

 

そのようなときや、時間的な制約で親御さんがご指導できない状況でしたら、

家庭教師を利用してみるのもよいでしょう。

 

 

但し、家庭教師だけでは、他の子と同じになってしまいますから、その中

から、一歩抜け出すには工夫が必要です。

「ぐんぐん学力を上げる」には、

 ・できない、わからない問題は、すぐに投げ出さないで、自分で調べたり、

  解説を見て自分で考えたりした上で、親御さんに聞いてみる。

 ・その上で、家庭教師に質問する(学校の先生でもok)

 ・その翌日、同じ問題を、ご家庭でもう一度解いてみる

です。

 

自分で調べたり、考えたことが正しかったかを、家庭教師や学校の先生に聞いてみる

ことで、「調べ方」や「考え方」に間違いがなかったかを、確認することがで

きます。

 

この過程(がんばり)が非常に重要なのです。

何事にも、自分自身の力で調べ、考えてみることにより、学力は、ぐんぐん上

がります!



このエントリーをはてなブックマークに追加

勉強しているのにテストの点が上がらない !?【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

勉強しているのにテストの点が上がらない

という子のために、その解決策をお話しします。

 

「勉強しているのにテストの点が上がらない」という場合の要因としては、

・テストに太刀打(たちう)ちするだけの、実力が足りない

 ・実力はあるのだが、テスト本番になると、実力が出し切れない

ことが、考えられます。

 

 

「勉強しているのにテストの点が上がらない」のですから、勉強の取り組み方

に問題があるとみていいでしょう。

 

その場合に考えられる原因としては、

 

・勉強の仕方(やり方)が悪い

・勉強に対する考え方が悪い

・勉強時間がそもそも不足している【量】

などが考えられます。

勉強というのは、

・教科書に載っている内容を知識として記憶する

・その知識に幅を持たせる(応用力を身につける)

ことにあります。

お話しするのは、簡単ですが、実際どのように改(あらた)めたらよいか、悩

んでしまいますよね。

 

さまざまな問題に挑戦し、一つひとつの問題を確実にできるようにしていけば

テストで太刀打ちするだけの実力が身につくのです。

 

そのためには、勉強時間を毎日しっかり作ることが肝要(かんよう)です。

この習慣をつけることで、数週間、又は、数ヶ月先のテストで、確実にテスト

の点を上げることができます。

それも、一度きりではなく、いつもいつも良い点が取れるようになります。

 

インターネット家庭教師 たまご塾長



このエントリーをはてなブックマークに追加

家庭学習の習慣【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

毎日、おうちでコツコツ勉強している子と、そうではない子との間に、学力の

差がついてしまいます。

 

お子様への「小言」だけでは、『家庭学習』は、習慣化されません。

子供は、「受験生になったら、気持ちを入れかえて、毎日ちゃんと勉強するか

ら」なんてことを言います。

 

普段から「家庭学習の習慣が、自分にはない!」と、危機感を持って過ごして

いる子は、受験生になったときに、気持ちをスパッと切り替えて勉強を始められます。

 

これは、部活を一生懸命取り組んできた子に、多いようです。

しかし、特別な思いを持って打ち込むこともなく、普段は、ゲーム、テレビ、

漫画などに熱中している子などは、「今日は、遊んで、明日から勉強をしよう

!」という気持ちから始まり、それがしばらく続いた後、いつしか、「多分、

どうにかなるからいいや~」となってしまうのです。

成績が「中以下」の子は、そう簡単に、勉強のスイッチは入りませんよ。

 

「習慣」を身に付けるには、決意や意志、ノルマといったことが必要です。

その結果、「習慣」が身に付いてくると、特別な感情を持たなくても、継続し

て取り組めるようになってきます。

 

その上、その行為をいつも通り行なわないと、なんとなく、気持ちが落ち着か

なくなったりもします。

「勉強」についても同じことで、「習慣化」されてしまうと、毎日、自宅で机

に向かうことは苦ではないのです。

 

むしろ、勉強をしない日が続くと、「あせり」のようなものを感じて、積極的

に机に向かうようになります。

 

「勉強の習慣」は、

 ・朝、目覚めたら、トイレに行く

 ・ご飯を食べたら歯を磨く

 ・出掛けるときは、服を着る

 ・外に出るときは、靴を履く

といったことと、同じなのです。

 

つまり、「家庭学習の習慣」は、「子育て」の1つと考えて、お子様が幼児の

頃から「躾(しつけ)」ていくことをお勧めします。

 

 

インターネット家庭教師 たまご塾長

 



このエントリーをはてなブックマークに追加

やる気のでるほめ方【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

勉強に対して「自信」のある子は、自然に机に向かいます。(家庭学習)

でも、「自信」が持てない子は、机に向かうのが面倒で気が進まないのです。

 

そんな、

 ・家庭学習の習慣のない子

 ・勉強に自信の持てない子

のために、やる気のでるほめ方についてお話をします。

 

お子様に「おほめの言葉」を上手にかけて、お子様の自信を取り戻すのです。

そして、

 ・家庭学習の習慣のある子

 ・勉強に自信の持てる子

を、目指しましょう!

『お子様を、ほめられる親御さんになるには』

について、お話しします。

お子様を持つ同じ親御さんでも、お子様を上手にほめられる方と苦手の方がい

らっしゃいます。

 

原因や理由は色々あるでしょう。

でも、苦手のままでは、いつまでたってもお子様を、心からほめることはできません。

そこで、これを機会に、是非、お子様をほめられる親御さんになって欲しいと思います。

 

では、どのように変わればよいのでしょうか。

人をほめることが苦手の人は、きっと、自分自身をほめることも苦手なのでは

ないでしょうか。

 

ニゴリのない素直な気持ちで、自分自身へのねぎらいやおほめの言葉をかけて

みましょう。

 

自分自身のことを、ほめられる素直な心が持てれば、人のこともきっとほめら

れるはずです。

 

そして、それは、自分自身の心に、余裕がでてきた証(あかし)でもあるのです。

 

お子さまを褒めるべきポイントは

「お子さまのがんばったこと」を褒めてください。

 

お子さまの才能や能力を「あなたは頭が良いね」というほめ方より

「がんばったことに対して子どもを褒める方」が成績がのびたという

心理学の実験があります。

 

やる気のでるほめ方をぜひ身につけお子さまにお声をかけてください。

 

 

インターネット家庭教師 たまご塾長

 



このエントリーをはてなブックマークに追加

してはいけない、ほめ方【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

人をほめると、ほめられた人は、嬉しい気持ちになります。

そして、ほめられたことで、自信がついたり、やる気を出したりします。

 

つまり、ほめると、ほめられた相手は、いい気持ちになるのです。

これが、お子様の心の成長をうながす、「ことばの魔法」です。

 

しかし、ほめても、ほめられた相手(お子様)が、

・嬉しくない

・自信をなくした

・やる気がなくなった

というような、魔法のかからない、逆効果の「ほめる」なら、しない方がいい

です。

「すごいじゃない!」

   「よくできているわね♪」

   「よく頑張ったわね♪」

  どれも、とてもよいほめ言葉です。

 

しかし、毎回毎回、上記の3パターンだけでほめても、口調に変化があり

ません。

これでは、魔法の効き目が薄れていってしまいます。

日頃、小言や注意、叱責(しっせき)が、多いのもよくありません

いつもいつも、親御さんに叱られたり怒られているお子様、または、その

ように感じておられるお子様にとって、たまに、ほめられても心から喜べ

ないものです。

 

 

『してはいけない、ほめ方』という内容で、いくつかお話しをさせていただき

ました。

 

実は、お子様をほめるという行為は、そんなに難しいことではありません。

難しく考えない方がいいです。

 

そして、他人と比べる必要もありません。

親御さんから見て、または、一般的に考えて、この子は、スゴイと感じたら、

その感じた部分を、素直に口に出して言えばいいのです。

 

テストで90点取ってきたら、「今日は、お祝いだ~!」って言って、夕食に

お子様の好きなカレーでも作ってあげればいいんです。

 

また、家の中のお手伝いが出来たら、上手に出来ていなくても「ありがとう!

助かったわ」って、言ってあげればいいのです。

 

どんなことでも、親御さんから見て、「スゴイな」とか「がんばっているな」

って感じたら、素直な気持ちで、それをお子様に伝えてください。

それだけです。

 

それだけで、お子様は、素直に喜びます。

それができれば、あなたは、立派な魔法使いです!

 

インターネット家庭教師 たまご塾長



このエントリーをはてなブックマークに追加

やる気が出ないんですがどうすれば良いの?【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

勉強のやる気がでない経験は誰もが通る道かもしれませんね。

ではどうすれば良いか…

 

まずは、

 何故やる気が出ないか

の理由を探る必要があります。

 

そもそもやる気がなくなることにも種類があるんですね。
そしてその種類が何かによって対処法がだいぶ変わってきます。

 

やる気が出ない理由の1つ目は、

 他にやりたいことがあって勉強できない

という場合です。

 

部活をがんばりたい。
友達ともっと遊びたい。

 

勉強よりもやりたいことがあって勉強ができない状態ですね。

そして2つ目は、

何をやって良いか分からない

状態です。

 

やらなきゃいけないという思いはあるけど何をやれば良いのかが分からないんです。
焦って焦って、その結果勉強のやる気が無くなってしまったんです。

 

最後に3つ目として、

 何もかもやる気にならない

というのも挙げられます。

 

これがもっとも危ないですね。
いわゆる「スランプ」と言われる状態なんです。

これが長く続くと受験ができなくなります。

勉強だけではなく、何もかもやる気になりません。
遊ぶ気にも動く気にもならない無気力な状態なんです。

 

できる限りこの状態は早く抜けた方が良いですよね。

どの理由もきちんと抜ける方法があります。
そして、大まかなポイントは共通しているんです。

 

それは、

 無理をしないこと

なんです。

 

こう言われると不思議な感じを受けるかもしれません。
でも無理をすればするほど精神的に追い込まれていきます。

 

ご自分のペースでたまには休んで見るのも良いと思いますよ。

 

インターネット家庭教師 たまご塾長



このエントリーをはてなブックマークに追加

インターネット家庭教師のたまごチャレンジ

ご予約

お電話でのお問合せはこちら

ネット家庭教師たまごチャレンジの«総合受付»は、東京指導センターです。
お気軽にお電話ください。

ネット家庭教師のたまごチャレンジ
〒165-0023 東京都中野区江原町1丁目47-12-601  »map