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お子さまの成績が驚くほど上がる先生の考え方【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

お子さまの成績が驚くほど上がる先生の考え方を紹介させて頂きます。
インターネット家庭教師に入会したときには、勉強に全然自身をもてなかった生徒が数学88点を取るなど驚くほど上がって行きます。

 

私がインターネット家庭教師授業で心がけていることとその理由を挙げていきます。

長くなりますが、ご参考までに。

 

1. 先生という立場を保ちながらも、生徒が友達くらい簡単に何でも聞ける関係でいること。

これは私が堅苦しい授業が嫌いということと、
そもそも私に「堅さ」みたいな要素が皆無であることが元なんですが…(笑)

私はあまり堅い態度でいるとインターネット家庭教師の授業で生徒が緊張状態になり、
思ったことを口にしにくくなってしまうのではないかと考えています。
最低限の距離感は必要ですが、あまり離れすぎていても
生徒の本質や考えていることが見えてこなくなってしまう気がします。
特にインターネット授業の場合は、生徒と直接接するわけではなく、
あの小さな枠の中から、非言語的に表現される感情を汲み取らなくてはなりません。
これは、決して無理なことではありませんが、容易でもありません。
やはり思っていることは口にしてくれるのが1番です。

どうしたら生徒が正直に「わからない」と言えるか考えたとき、
いつも「できる」ことを求める講師ではだめだと思いました。
(これは2番に挙げている心がけにつながります。)
だから私は、「ここわかりにくいよね~!」とか「みんなここは苦手だよ」とか、
生徒の立場になって共感し、仲間であるように接します。
すると、こころを開いてくれて、「ここのこの部分が特にわからない」
と生徒自ら言ってくれるようになります。
先生だから上、みたいな高低差を作らずに、
友達に相談するように気軽に質問してくれる関係を築くことを
私は常に心がけています。

2. 必ずしも完璧であることは求めないこと。

「わかった」というのにやらせるとできない、そんな生徒がいるときは
本当はわからないのをうまく言えないのかもしれません。
生徒が間違った時に「分かってないじゃん!」と言ってしまっては、完璧を求める先生です。
「わかってないと怒られちゃうなぁ」と思わせてしまうと
「わからない」ことを言い出しにくくなってしまいます。
わからないのにわかったと言ってしまうので、確認テストで間違えます。
負の連鎖です。

間違うことは当たり前。
失敗をどう生かすかを生徒と一緒に考えることが大切。
こんなことは講師ならば常識ですが、
意外とできていない人が多いです。
大学でも、そんな先生はたくさんいます(笑)

講師として「わかった?」と聞くのは無駄だと思っています。
生徒はわかったというに決まっているからです。
もちろん、1番のこころがけの効果が出ていれば
「わからない」と言ってくれますが、堅い先生ではまずないでしょう。
私は、生徒が分かったかどうかは問題を解かせて確認します。
そして、回答を得たら、「自信は?」と聞きます。
「あんまりかなぁ」と返ってくるか「自信ある!!」と来るか、
そしてその回答の正解・不正解で、対応を変えています。

自信なさそうだったけど正解だった時はすごくほめて自信をつけさせます。
もう1題やらせて「じしんある!」と言えるくらいまで。
自信なさげでかつやっぱり間違っていた、というときは
どちらかというとこちらの指導が悪かったかなぁと私は考えるので
間違い箇所を指摘しながら、もう一度指導を行います。

「自信ある!!」と言って正解していればそれはもう心配ありませんが、
自信あると言っていたのに間違ってた場合
言わなくても本人が「あれ、わかったと思ったのに(笑)」と
自分が分かってないことを自覚してくれます。
この時は「どこで間違ったと思う?」と本人に探させています。
そして「ここで間違ったから気付けてよかったじゃん」と話すようにしています。
「1度間違えるともう同じミスしにくくなるでしょ?ここで間違えば本番間違えないからね」
と、なるべく間違ったことをポジティブにとらえられるようにコメントしています。

こういう環境を作っておくと、
生徒はわからなくてもいいんだ、聞いていいんだ、と思ってくれます。
そしてわからない個所を正直に話してくれるので、

3. 生徒の現状を正確に把握し、状況に合わせた目標を立てること。

2番で出てきた「自信ある?」はけっこう生徒の正直な気持ちが見えてきて
良い質問だと自分では思っています笑
生徒がどこまで理解していて、どこでつまずいているのかは
こうしたやり取りがあって初めてわかることです。
インターネット家庭教師授業の強みは、生徒に合わせて授業を展開できる点です。
1番2番両方ができなくては生徒の理解度をしっかり把握できません。
しっかり把握できて、じゃあこの子はいつまでに何ができてなきゃいけないかな、
と考えていけるのが個別指導だと思っています。

生徒が分かっていると思って勝手に先走った内容を進めても
生徒はついてこれないし、苦痛に感じてしまいます。
個々の目標を立てると達成感も得られて生徒もモチベーションが上がるようです。
どこでつまずいているのか把握して、そこの理解を最初の目標にします。
大きな目標を立ててしまうと遠すぎて生徒はやる気を失ってしまいます。
なので、何か小さな、達成しやすい目標から細かく立てていって、
最終的に大きなゴール(例えば、期末試験で80点、とか)
にたどり着けたらいいかなぁと考えています。

…以上が私の心がけていることの概略です。(全然略せてないですが笑)

書いてないこともたくさんあります。

でも、最低限これだけは、というものを書き出してみました。

ただ、たぶんこれは常識的な範囲だと私は思っているので、

えらそうにたくさん書きましたがあまり参考にはならない気もしています…。

まだ1未熟者なので、私も学ぶべきことがたくさんあると思います。

ここは違うんじゃない?ということがあればぜひ指摘していただきたいです。

長文失礼いたしました。


子どもが落ち着きがなくあきっぽくて困る【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

子どもが落ち着きがなくあきっぽくて困るといった

お母さまからのご相談を先日頂きました。

 

特に勉強を家でやらなくて困るんですと。。。

 

子どもが本当に興味を持つことをどんどんやらせていれば

勉強も長続きするようになります。

http://education.mag2.com/oya/bn212.html

 

まずはお子さまが得意な科目から一緒にサポートしながら

宿題などをされると良いと思います。

 

そしてできたら必ず褒める!

子どもが一人でも勉強ができるようになれるまでサポートされることをお勧めいたします。

 

勉強の内容だけでなく、良いタイミングでジュースを入れてあげたり

様子見て進んでいれば褒めてあげるなど定期的にサポートをしてください。

 

小さいお子様はなおさら一人で進んで勉強をするようにするのは簡単なことです。

一人で勉強できるようになるまでサポートを続けることです!

 

大変ですが是非がんばってください。

一度身につけばお子様にとっても良いことです。


どん底から立ち直る方法【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】
人生の中で、心が折れてしまうような経験をすることもあると思います。

そして時が流れ、立ち直った経験をお持ちの方も多いでしょう。
立ち直る過程の中で、どんな心の動きがありましたか?

その過程で、どんな学びがありましたでしょうか?

比較的に早く回復できる人と、ずっと精神的なダメージを
引きずる人がいますが、早く回復する人の特徴があります。
1つは、「原因と向き合う」

何がが悪いと言えば、テストの問題、先生など等々だ。。。
その原因が自分にも、悪い面があったのではないか?と考えてみる。

もう1つは、「出来事に感謝できるようになる」ということ。

学校のテストが自分が思ってるよりわるかった。

おかげでわからないところがわかった!
だからこそ本番の受験で解けるよう勉強すれば良い。

無駄な経験などありません。
悪い結果も将来の良い結果に繋げて点と点を線にして考えて見ましょう!

この子、本当にやる気がない……【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

自分の子どもに「この子、本当にやる気がない……と思ったこと

ありませんでしたか?

 

「ちょっと! 宿題やりなさい!」と言っても、「は~い……」
と一応は答えるのに、30分たって見てみると、まったくやって
いなかったり、「塾に行ってみない?」と誘いかけても、「めんどう~」「無理」と返答されたり……。

 

子どもとそんなやり取りが続けば、「この子、本当にやる気がない
……」「いつになったら本気を出してくれるの?」と思ってしまう
のも、無理はありません。

でも、それは、間違っています。
そう感じてしまう理由のほとんどがもとをただせば「親の勘違い」
にあるからです。

この「勘違い」に気づくと、子どもは変わります。

 

自分の頭で「どうすればいいか?」をしっかり考えるようになります。
自ら進んでチャレンジし、積極的に行動できるようになります。

 

自主的・主体的に生きていける子になるのです。

親子関係もよくなっていき、何より子どもの瞳と表情がキラキラ輝
くようになります。

 

本人が一番やらないといけないと解っています。

ただ何からやれば良いか解らない・・・

 

机に向かい5分でも良いので勉強をする習慣をつけましょう!

60分やって1ヶ月やらないより毎日朝5分でも机につき勉強をする習慣をつけてください。

 

まずできることから漢字でも算数の計算でも

本人ができることからはじめ、一緒にできたことを親子で共感してあげてください。

 

子どもが勉強をやってて良かったと思うことは

親が喜んでいる姿です。


塾の選び方【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

新年度に向けて、これから塾探しを予定されている方がいらっしゃると

思います。そこで、今回は、『塾選び』についてのお話しをします。

 

ほとんどの塾は、学期途中での入塾が可能ですが、一部の塾は、途中入塾を受

け付けていないところもありますので、ご注意ください。

 

入塾時期について少し触れておきます。

切りのよいところでは、新年度(4月)からのスタートがスムーズです。

 

塾選びの大事なポイントは3つです。

①子どもの目標を達成できるか。

②子どもが楽しみながら続けることができるか。

③授業料金が適正価格か。

 

 

受験の結果で、人生が変わります。

しかし、その結果で人生が決まるわけではありません。

受験は、長い人生の1つの節目に過ぎないのです。

 

誰もが初めて経験する試練の場で、これから先を生きていくための様々な経験

をして欲しいと思います。

 

受験を乗り越えるための秘訣は、

受験勉強という日々の家庭学習の中で、小さな失敗(失点)をたくさんして、

それを一つずつ克服していってください。

 

そして、最後の入試で、大きな成功を1つ勝ち取ってください。

間違えた問題をそのままにしない、これが受験を乗り越えるための秘訣です。


スピードを重視していますか?【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

自分の目標を達成するとき

スピードを重視していますか?

 

よく人の一日は24時間で、誰でも同じと言われます。

同じ時間を努力に当てているのに回りの人が自分より目標に近づいている気がする。。。

 

何が違うのでしょうか。

 

答えを言っちゃいますね。

時間の使い方です!

 

目標に確実に近づくには目標の中に時間軸をいれることが必要です。

来年の受験に合格する!そのためには10月には過去問を解き始める

⇒過去問を解けるように英語の長文を8月には解けるようにする。

⇒6月英語長文を読めるように基本単語を500語覚える

⇒数学について・・・

 

目標を設定したら時間軸のある計画をつくりましょう!

自分のノートでもメモ帳でも良いので気軽に初めて見て

周りに公言する必要もないので計画通りに行かなければ修正すれば良いだけです。

 

ただ思いつきで勉強をしていても

どうしてもモチベーションが下がるのが人間です。

 

計画を立て計画通りに勉強ができれば自分を褒める

親御さまであればお子さまをできた時にたくさん褒めてあげてください。


勉強は子ども部屋でする?それともリビング?【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

お子さまは勉強を自分の部屋でやっていますか?

それともリビングやっていますか?

 

自分の部屋で集中してやった方が一見効率が良いとも感じますが

自分の部屋にはたくさんの誘惑があります。

 

誰も見ていない部屋でマンガやゲームがあるとちょっと休憩のつもりが

ついつい休憩が1時間なんてことも良くお子さまお聞きします。

 

リビングでは親御さんの目や兄弟の目もあるため

自分の部屋に比べると誘惑には多少なりともストップを自然にかけることになります。

 

また他の兄弟も自分もやらないとと良い刺激にもなります。

そして一番良いところは親御さんがお子さまの様子を見れることです。

 

ちょっと休憩が必要かと気づけばお茶をだしてあげたり

勉強のどこでお子さまが苦しんでいるかなどしっかりと見ることができます。

 

ぜひリビング学習でお子さまのサポートをして見てください。


コーチングって何ですか?【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

コーチングって普段あまり聞かないですよね。

 

現在は、プロスポーツ選手や経営者などのメンタルトレーナとして

目標達成をサポートする技術して注目を浴びてきています。

 

コーチングとは、一言で言うとその人の中から答えを引き出す技術です。

迷っている人にいろいろとアドバイスをするのではなく

「答えはその人が持っている」という考え方が基本にあります。

 

まずはじっくり聞く。そして、「なぜそう思ったの?」など

適切な受け答えをすることで、その人が自分自身の中に

あった答えに気づくことができるように、お手伝いしていくのです。
こういった環境は、実は普段の生活の中ではなかなか得ることができません。

自問自答にも限界があります。

 

そこで、「コーチ」というじっくり話を聞いてくれて、引き出してくれる他者が必要とされるのです。

 

コーチングの良いところは『答えは自分の中にある』ということを基本にしているため

本人が気づき進んでいけるようになり、親や回りにやらされてる感がないところです。


勉強にタイマーを使う【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

時間を気にするのはとてもいいことです。

タイマーを使い時間に制限をもうけることで脳を活性化させます。
1日に何時間勉強する、という目標より、内容を重視しなくてはいけません。
中学生が同じ宿題をある人は集中して1時間で終わらせたけど
他の人は2時間だらだらやっていた。
こんな場合短くても1時間やった人のほうが効率がよく、成績が上がります。

 

ですから宿題をやる、だけでなくタイマーを上手に使いましょう。
誰でも、「30分で数学のプリントを終えよう」という
時間の目標を立てれば、成功する確率は高くなります。

 

それには時計ももちろん必要ですが、タイマーがあると便利です。
時間を計って勉強するのもいいですし、あと10分したら勉強しよう、
というときにタイマーで時間を知らせるとやる気になります。

 

それから今日やること、

今月のテストに向けて勉強する問題集のページ数など
なるべく具体的に紙に書き出しやることを明確にします。

 

それを見ながら勉強をすれは励みになるし、
できたら消していくというのも達成感が味わえます。

 

ぜひ今日から試してみてください。

 


『覚えたものを思い出す方法』【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

学校の授業で覚えて、覚えたことを必要なときに

思い出す方法のお話をします。

 

この仕組みやコツを知っていれば、記憶力が上がり、問題を解くときやテスト

で思い出しやすくなります。

 

『簡単な覚え方』は3つの組み合わせです。

脳に記憶する方法には、覚え方があります。

 

 ・繰り返して覚える

 ・関連付けて覚える

 ・印象付けて覚える

 

組み合わせて覚えれば、より強力に記憶することができます。

 

勉強で一般的に用いているやり方は、『繰り返して覚える』やり方です。

脳のメカニズム(仕組み)として、繰り返すことで脳に記憶されやすくなるの

です。

 

これらの「繰り返す(反復する)」勉強方法には根拠(理由)があり、脳に記

憶させるために仕向けているのです。

 

2つ目『関連付けて覚える』というやり方は、語呂合わせなどで

年号などを覚えたりするときに便利な方法です。

 

そして、3つ目は、『印象付けて覚える』やり方です。

 

テストや入試のときには、覚えたことを思い出すことができなければ得点に結

びつけることはできません。

 

つまり、思い出すことができなければ、覚えたことがあったとしても、何の役

にも立たないのです。

 

そうならないようにするには、しっかり思い出せるように、しっかり覚えてお

く必要があります。

 

学校で授業を受けるときは、先生の話をしっかり聞いて、その場で先生の話を

理解するようにしましょうね。

 

是非、これらのことを意識して勉強してみてください。

必ず、テストでいい点が取れるはずです!


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