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結果ではなく過程に注目をする

褒めて伸ばすやり方と叱って伸ばすやり方がありますが、褒めた方が子どもは伸びます。しかし、テストの点がよかったなど結果に関して褒めることをし続けていると、失敗を恐れる子になってしまう可能性があります。「テストの点が悪かったら褒めてもらえない、だから失敗をしてはいけない」そう考えてしまうのです。そのため、結果ではなく過程に注目することが重要です。テスト勉強を頑張っていた、遊ぶことを我慢して勉強をしていた、こういった過程に注目をするのです。自分がやっていたことに注目してもらえて、褒めてもらえると人間はうれしく感じるものです。うれしく感じることでやる気がアップし、それによって自発的に勉強をするようになることが期待できそうです。


目標を持つこと。目標を定めるのも能力。

やる気のない人の特徴・目標がない
人は目標がなければ、好きなこと以外に何もすることができません。たとえできたとしてもせいぜい1週間やって少し難しい問題に直面し、きっとあきらめることでしょう。多くの人は目標は自動的に決まる、と思っていますが決してそうではありません。目標を定めるのは立派な能力です。目標をしっかり定めればやる気も出るし、継続もできる。実際この二つのがそろえば学習は続けられます。ですがこのことに気付いている人は非常に少数です。だから言いたいのはまず目標を定めること。もし目標がないのなら目標を定める方法を学ぶこと。学ぶといってもそんな難しいものではなく、「どうやったら自分が楽しく学習できるか」を考えるだけです。自分を見つめなおす機会にもなるので、その生徒の一生の財産になるでしょう。人の数だけ勉強法は存在します。まず自分の勉強法を自分で編み出しましょう。おかしな箇所があれば、それを自分で、もしくは他人に相談していけばいいんです。そして自分の本当の学習方法が確立されていきます。


目標を定める!

“私が家庭教師をやっていた時には生徒にまずはどこの高校に行きたいかのか、それはなぜその高校になのかを複数だしてもらい意欲を高めてもらいました。
家から近い、好きな人がそこを受けるから、制服が可愛いからなど、様々な理由が出てきました。
そして、そこの制服を着てどのような高校生活を送っているのかを想像させて紙に書いてもらいました。そうすることにより一年後になりたい姿を明確にして勉強をする目的を認識してもらいました。それから、その高校に受かるには偏差値がどれくらい必要だからどの教科でどれくらいの点数を取る必要があるのかを教えて、塾や学校のテスト、模試ではそれを下回らないように自分で考えてスケジュールを決めてもらい勉強に取り組んでもらいました。”


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