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適切な目標設定とそれに基づいた指導

“家庭教師が最も生徒に対してその力を発揮することができるのはモチベーションを上げることだと思います。
もちろん、勉強の取り組む姿勢や勉強をする際のコツ、学習内容については教えることができても、それ以上に本人がやる気にならなければどうしようもありません。
そして、モチベーションを上げるために重要なのは短期的な目標、長期的な目標を設定することです。それは点数であったり順位であったり。
家庭教師と生徒で話し合いながら、どのような目標設定を行うか。これこそが、生徒のやる気をさらに引き出し成績を伸ばすための1番の材料となってくるはずです。 
少し背伸びした目標を設けることが本人にとっても非常に重要になります。そしてその目標の応じた指導を行うことが非常に重要になってきます。 ”


考え方を変えてみましょう。

ちょっと考え方を変えてみましょう。法とモラルを守りさえすれば、今はなんでもアリの時代なんです。足枷なんて本当はないんです。君が成功できるツールはどこにでも転がっています。君が気付くかどうかなんです。どうすれば目の前のお宝ツールに気付くセンス、知識、知恵を養うことができるでしょう。持って生まれた才能ですか? 環境ですか? でも君の周りにもいるはずです。逆境を跳ね除けてゆく強い人間が。そんな人と君との違いはなんでしょう? 挑戦もせずに、努力もせずに、ただ降ってくる幸運を待っているだけの受け身な君で本当に満足してますか? 挑戦してみませんか? 努力してみませんか? 頑張るのは君だけど、私は全力で応援します。


学校の勉強がどのように仕事で役立つか想像してもらいましょう

生徒の勉強のやる気を引き出す方法は、学習内容そのものに興味を持ってもらう、小テストなどで達成感を継続的に得られるようにする、など色々とありますが、その中でも「なぜ勉強が必要なのか」という素朴な問いに適切に答えることも、重要なポイントかと思います。生徒たちは皆、親や先生から「勉強すれば良い大学に入れて、良い会社に就職できるから頑張りなさい」と口を酸っぱくして言われています。しかし、大半は「大人は皆そう言うから、そういうものだ」くらいにしか受け止めておらず、実感を持っていない子供たちが多いように思います。一方で、社会人を経験した大人から見ると、例えば技術職でエンジニアをするなら数学や理科の基礎は必須ですし、営業や渉外業務をするなら国語や英語の能力が重宝されるというのは常識です。そして、少なからずそういった能力が、学歴や資格の有無といったフィルターを通して採用時の審査対象になり、給与水準にも影響しますし、そういった能力を必要としない「誰でもできる仕事」は、概して給与水準や雇用安定性が低いことも知っています。つまり、生徒たちには「勉強すれば良い会社に入れる」と木で鼻をくくったような説明をするだけでなく、就労経験がなくても上記の労働市場のメカニズムが理解してもらえるように、具体的に説明することが重要なのです。例えば、生徒が興味のあるテーマを選んで、「PCゲームを売る会社を作るとしたら、どのような人を集めないといけないか」といった問いかけを行い、数学が理解できるプログラマーが必要だ、国語や英語ができる営業担当が必要だ、といった話をするのが良いでしょう。そして、あなたが社長だとしたら、そのような能力がある人とない人が応募してきたら、どっちを採用する?どっちに高い給料を払う?と問いかけていくことで、今まで単なる呪文だった上記の「親や先生の決まり文句」に実感が伴い、将来の自分事として勉強のモチベーションにもつながることが期待できます。そして、個々の科目、単元を教えるときも、それが社会のどのような仕事に活かされているかを説明できれば、各々の単元も丸暗記でなく、実際役立てるためには何を理解しないといけないか、という発想での学習につながっていくはずです。もちろん本音と建前はあって、学校の勉強の中にも本当に社会で役立つのか疑問だったり、ほんの一部の職種でしか必要としないような内容もありますし、一筋縄の説明ではいかない単元も多いです。ですが、そこを上手にデフォルメして生徒に伝えていくことも、教師の腕の見せ所だと言えるでしょう。


復習が重要

学んだことを記憶に定着させるためには復習が必要です。一度文章を読んだり、一度だけ問題を解いただけでは覚えることは難しいです。何度も何度も繰り返すことで記憶に定着します。草むらを同じ場所を歩き続けることで轍ができることに似ています。アウトプットをすることで記憶に残りやすくなるので、復習の際には問題集を使います。この問題集は同じものを繰り返し使用をします。何度も同じ問題を解いていると「もう答えを覚えてしまった」となりそうですが、やってみるとできていないところがあるものです。できていないところを重点的に行うようにします。同じ問題集を使うことで、どこができているのか、できていないのかが明確になります。


親しみのある家庭教師とやる気の引き出し方

やる気は、成功体験と深い関わりがあります。難しいテストをさせて、悪い点数を取らせる。これを何度も繰り返したら、やる気が無くなるのが自然です。簡単なテストで良い点を取らせて、小さくても良いので成功体験を積ませる事が大切です。勉強の内容が少し難しくなって自信とやる気が無くなってきた時には、過去の点数の良いテストが、自信とやる気を回復させてくれます。先生と呼ばせるのは良くありません。好きなように呼ばせて友達のような関係を築きましょう。自分から生徒に学校の話題でも何でもよいので教わりましょう。そうする事で生徒も自然と教えてもらおうとするようになります。また、身近な存在の家庭教師のレベルに自分も頑張れば近づけると思わせる事が出来るのです。


勉強のメリットと否定をしないこと

“生徒のやる気を引き出させるために私が行ったことは、勉強ができたら何ができるのかを伝えることです。というのも生徒に漠然と勉強させてもやる気があがるわけありません。ましてや「いい高校、大学に行くために勉強するんだよ」と伝えても高校も大学も経験していない生徒からしたらなにがいいのかもわからないと思います。そこでわたしは、勉強することでどのようなメリットがあるのかを教えました。例えば大学に行くかか行かないかでは、将来の選択肢に大きな違いがでてきます。最近の職業は大卒しか雇わないというところも多くなり、高卒と大卒では将来の選択肢に大きな差がでてきます。生徒が将来どのような職業につきたいのかしっかりビジョンが決まっているのならばいいのですが、ほとんどは高校や大学に行きながらなんとなく将来のビジョンを決めていくと思いますので、そのビジョンを実現する可能性を高めるために勉強をしたほうがいいことを伝えるのです。
また、もう一つ行ったことは、とにかく褒めてあげることでした。もちろん怒られてやる気をだす子もいるとは思いますが、私の経験では怒られて勉強するのと、褒められて勉強するのでは褒められたほうが学習の効率が上がりました。やはりあまりよくない点数をとったときに怒られるよりも、まずどこかできた場所を褒めてあげることで生徒のモチベーションも上がりますし、褒めた後に間違ったところを教えてあげることで素直に勉強に集中してくれたように思います。
結論として私がやる気を出させるために実践したことは、勉強をするメリットとほめて伸ばすことでした。”


勉強の仕方を聞いてみる

勉強が苦手だなぁと感じてるお子さん達も多いので、まず勉強の仕方や理解できない部分はどこかなど、把握するために学習のやり方を聞いてみると、意外と生徒は理解できない問題はそのま飛ばしたり、一度解説を写して理解したつもりで進めることが多いです。なので、自分はどの分野が苦手なのか、それをはっきり本人も理解するため、学習指導から行うべきです。そうすると、勉強のやり方を本人も理解することができ、出来ない問題が出来るようになったなど、繰り返し勉強を行うことで、自然とスムーズに解けるようになり、学力がアップします。家庭教師する場合には、まず生徒さんとのコミュニケーションを取って勉強のやり方を指導することで、質問する内容も具体的にわかるようになり、日々の勉強も出来るようになります。


話をよく聞く褒めることでやる気を引き出す

生徒が勉強に力が入らない、やる気になれない、そんな状況のときにやる気を出させるのは簡単ではありません。勉強をやるようにとか、せかすとかえって反発するかもしれません。とはいえ、まず助言を与えるときには、その生徒との良い関係がなければなりません。仲が良く信頼関係を築くことができていれば、助言を聞いてくれるものです。上から目線で押し付けるようなやり方は失敗します。時間を取って話を聞くようにし、やる気がない原因を知るように努力します。そして一番良いのは、どこか褒めるべき点を探すことです。褒められると生徒はやる気になります。これは本当でとにかくちょっとでも良い点があれば、それを褒めることでやる気を引き出すのです。それができると、他の面でも少しずつやる気になってきます。


結果ではなく過程に注目をする

褒めて伸ばすやり方と叱って伸ばすやり方がありますが、褒めた方が子どもは伸びます。しかし、テストの点がよかったなど結果に関して褒めることをし続けていると、失敗を恐れる子になってしまう可能性があります。「テストの点が悪かったら褒めてもらえない、だから失敗をしてはいけない」そう考えてしまうのです。そのため、結果ではなく過程に注目することが重要です。テスト勉強を頑張っていた、遊ぶことを我慢して勉強をしていた、こういった過程に注目をするのです。自分がやっていたことに注目してもらえて、褒めてもらえると人間はうれしく感じるものです。うれしく感じることでやる気がアップし、それによって自発的に勉強をするようになることが期待できそうです。


目標を持つこと。目標を定めるのも能力。

やる気のない人の特徴・目標がない
人は目標がなければ、好きなこと以外に何もすることができません。たとえできたとしてもせいぜい1週間やって少し難しい問題に直面し、きっとあきらめることでしょう。多くの人は目標は自動的に決まる、と思っていますが決してそうではありません。目標を定めるのは立派な能力です。目標をしっかり定めればやる気も出るし、継続もできる。実際この二つのがそろえば学習は続けられます。ですがこのことに気付いている人は非常に少数です。だから言いたいのはまず目標を定めること。もし目標がないのなら目標を定める方法を学ぶこと。学ぶといってもそんな難しいものではなく、「どうやったら自分が楽しく学習できるか」を考えるだけです。自分を見つめなおす機会にもなるので、その生徒の一生の財産になるでしょう。人の数だけ勉強法は存在します。まず自分の勉強法を自分で編み出しましょう。おかしな箇所があれば、それを自分で、もしくは他人に相談していけばいいんです。そして自分の本当の学習方法が確立されていきます。


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