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入試で奇跡を起こす方法【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

入試で「奇跡」と思われることを
やり遂げる生徒がいます。

 

「それは、絶対に無理。」

といわれながら、合格する生徒がいる。一方、

「大丈夫。合格するから。」

と言われているのにもかかわらず、不合格になる生徒がいます。

 

実は、この2タイプの生徒の違いは、

「入試前の3ヶ月の取り組み方」

の違いが大きく左右します。

 

というのは、テストは「記憶」することが多いので

入試でも「3ヶ月前」の頑張りで大きく結果が変わってしまうのです。

 

同様にもっと範囲の狭い「中間テスト」などは、

「3週間前からの真剣な学習」

をするだけで、もっと大きく結果が違ってきます。

 

試験前はあきらめずに試験前こそ力を入れて

勉強に取り組んでください。


勉強時間より問題を解く量が大事!【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

勉強、勉強と子供を一生懸命勉強させるために子供を管理してきたり

勉強をとりあえずしようと思って机の前に座る子供が陥るのが、

「机の前に座っているのに成績が上がらない」という事実です。

 

しかし、実際には

「机の前に座っている時間」=「勉強している時間」 

とはならないのです。

 

「受験は要領」の言葉にあるように、同じ時間をやっても、その内容が異なる

ためと自ずと、結果が違ってくるということです。

 

 「大切なことは、勉強の成績は、

   勉強した時間ではなく、

    良問を解いた量に相関関係がある」

 

ということです。

 

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S君は、勉強時間が1日1時間くらい。

K君は、勉強時間が1日2時間。
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勉強時間は、F君の方が2倍多い。しかし、実際に成績が良いのは

S君の方。

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S君は、数学の問題を1時間で、120問解いている。

K君は、数学の問題を2時間で、 70問しか解いていない。
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つまり、「勉強している時間」

は、S君の方が短いのにも関わらず、「こなしている勉強の量」は

S君の方が圧倒的に多いのです。

 

ただ机にいるだけの勉強時間では時間がもったいないだけです。

問題を解いて初めて勉強です。


模擬試験が受けるべき【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

模擬試験を上手に活用している人は意外と少ないものです。

模擬試験の上手な活用法を紹介します。

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一般的に模擬試験を受ける目的
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模擬試験を受ける目的には次の3つがあります。

1.現在の実力をはかる

ほとんどの人がこのために使用しています。自分の実力を

知らなければ受験対策を立てづらいです。

 

2.実力アップ

意外とこれが重要です。勉強が嫌いな子も試験で引く点数を

とるのが嫌なため、一生懸命試験時間は勉強に励みます。

試験中は頭も使うため、非常に効果がある勉強になります。

 

3.試験になれる

受験当日にいきなり試験を受けるとその会場の空気に飲み込まれて

しまいます。スポーツでも練習試合をするように試験会場になれ

時間配分なども含め練習は必要です。

 

「模擬試験はあくまで、模擬」

ですから過信することなく本番対策のために生かしてください。


捨てる勇気も必要な時もある【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

「捨てる」という行為は非常に勇気が必要です。
時には不安と戦わなければなりません。

しかし、一方で「捨てる」という行為は、「絞る」という
行為につながるのです。

 

受験では「合格点を取ればよい。」ということです。

 

実際に東大の合格者の平均点も学部に

よりますが、60%以下です。

 

テストで100点を目指す必要はありません。

70点前後とれれば合格できるところがほとんどです。

 

苦手な問題に時間をかけず自分が取れる問題を

着実にとって行こうと言う意識が必要です。


「もう一度、小学校からやり直したい。」(現中学3年生)【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

毎年のことながらこの時期に生徒から聞くのが、後悔の言葉です。

「もっと中1からやっておけば良かった。」
「もし、小学校に戻れるなら、僕一生懸命勉強する。」
「ああ、夏休み前に戻りたいな。」

など。ある女の子は

「なんで、お母さんは私が勉強するようにもっと怒ってくれへんだん。」

という生徒もいます。

 

本当の「基礎の基礎の基礎」から積み上げないとできない生徒が増えている事です。

勉強は早くやっておくことで早過ぎる事はありません。

 

それには、まずは、お子さんの真の実力を知って下さい。

小学生のうちから勉強をやる習慣を身につけていきましょう。

テストの間違い直ししてますか。【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

目先のテストに向けた勉強を頑張るのは当然ですが

そこで間違えたところを復習して覚えていくのが結果的には実力向上への近道になります。
公立中学生が見習うべきなのは、テストの間違いを徹底的にやり直すこと

その分野では「二度と失敗しないぞ!」という強い気持ちをもつところだと思います。

テストというものは、ある程度の力があればあとはテクニックだででそれなりのレベルまで点数を伸ばすことができます。

ただし、真の実力がなければ、いくらテクニックばかりをみがいても、それ以上点数を上げることは難しいです。

 

ぜひテストは見返すようにしましょう!


定期テスト対策【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

「学校の期末テスト」

がありますね。

ここで指導していて、最近一番よく目に付くのは、

「忘れてしまった」ということです。

 

あなたは、

「エヴィングハウスの忘却曲線」ということを聞いたことはあり
ますでしょうか?忘却曲線について話をしますと、

【忘却曲線】 ———————————————————-
これは、心理学者の「エヴィングハウス」のやった実験から得たものです。

任意のアルファベット3文字を、子音、母音、子音の順に並べて無意味な綴りで、
(たとえば zat, bok, sid など)このような音節の約2300組の中からランダム
に抽出して完全に記憶した後、

  20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。

  1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。

   1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。

  1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。

   1ヶ月後、には79%を忘却し、21%を覚えていた。

のように、反比例のグラフのようになったというのです。
つまり、記憶直後の短い間に急激な忘却がおこり、その後の忘
却の過程は徐々に進行することがわかりました。このような曲線
を通例「忘却曲線」と呼びます。

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そうなんですね。忘れるということは・・・、

「学んですぐからに急激に忘れていく。」

のです。だから、復習するなら、

「学んだ9時間以内、悪くても24時間以内に復習しない」

と中々身につかないのです。

もし、復習をするのなら、

「ノートを録った内容をしっかりと見直すようにしてください。」

授業が終わったあとすぐに、ノートの見直しをするだけで、
かなりの効果があります。

ぜひ、実践してみてくださいね。


早寝の子は、学力が伸びる。【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

毎日、生き生きと学校生活を送れる子は幸せです。
そういう子は、学習の成果も上がります。
子供同士の人間関係もうまくいきます。

皆さんの中には、子供は皆生き生きしているのが当たり前、と思っている方がいるかも
しれません。ですが、日々子供たちと接していると、そうとばかりは言えないことが分かります。

中には、朝から元気がなく子供らしい活力が感じられない子もいます。
担任としては、そういう子はとても心配になります。

では、生き生きと学校生活を送るにはどうすれば良いのでしょうか?
もちろん、多種多様な条件が絡んでくるので、一言では言えません。

ですが、単純で、しかも絶対必要な条件が一つあります。
それは、早寝早起きです。

朝の勉強は本当に効率が良い勉強方です。


実力テストでの点数をあげ方。【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

受験生でよく出る話で多いのが

「家の子は定期テストではいい点が取れるんですけれども、
実力テストになると得点が下がるんです。」

というお子さま。

「定期テストでは平均点が80点以上あるにもかかわらず、
実力テストになると50点ほどしか取れない。」

というお子さまがいます。。

 

実は、定期テストと言うのは、必ずしも

本来のその子の実力を表しているわけではありません。

 

暗記力のある生徒だと一夜漬けでも結構いい得点をあげたり
するのです。そして、それが「自分の実力だ」と錯覚を起こしてしまうのです。

 

そうしないためにはどうすればいいのか。

実はそのために最初にやられていけないことが、

1.まず最初に子供の本来の実力を知ること。
  (校外模試を受けること)

2.模擬テストで、本人の実力が分かれば苦手分野を定期テスト以外の普段
  の勉強で少しずつやっていくこと。

実力テストしてみて「簡単な計算でミスが多い」ならば、市
販で売られている書店「5分間ドリル」などで計算の練習を毎日少しず
つやっておくと実力テストの力が発揮できます。

3. また、定期テスト以外のときには、ワンランク上の問題に取り組むこと
です。

本当に、お子さんが「単元テスト」や、「定期テストだけの得点」

で喜んでいてはだめですね。

 

ぜひ、学校の定期テスト以外に模試は受けてくださいね。


子どものモチベーションを高める【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

自ら進んで勉強する子にするには、どうしたらいいのでしょうか?
これまた、大変難しいテーマであり、永遠の課題の一つだと思います。
その実現のためには、いろいろ複合的な手立てが必要となります。

ここでは、その一つ「モチベーションを高める」ということについて書きます。

 

「大切なことは、モチベーションを高めること」

「近い将来への夢を持たせること」
高いモチベーションがあるときは、人はそれに向かって意欲的にがんばることができる
ものです。
モチベーション、つまり動機付けが高いとき、人は一生懸命努力するのです。
それなくしては、いかなる努力もあり得ません。

まず第一に、子供たちに生き方の見本を示してやって夢を持たせることが、とても大切
です。大人が思っている以上に、夢は子供たちに強い影響を与えるからです。。

第二に、ぜひ子供に自分が大人になったら何になりたいか、どんな人になりたい
かを考えさせてやってください。
サッカー選手、野球選手、歌手、新幹線の運転手、宇宙飛行士、アナウンサー、サラリ
ーマン、保母さん、先生、花屋さん、パン屋さん、発明家、等々いろいろな夢を子供は
語ってくれると思います。

ひとしきり夢を語らせた後で、そのために今どんなことをすれば良いか考えさせます。
そして、その目標を紙などに書いて目に付くところに張っておくと良いでしょう。
さらに、時々それを家庭での話題に取り上げて見てください。
その際、できるだけ努力を認める方向で話を進めることが大切です。
そして、その目標が実現できたときのうれしさを想像させてやると良いと思います。
いわゆる、成功のイメージを描かせるということです。
ただし、金銭や物を買ってやるなどで釣るようなことはしてはいけません。

 

子供の生活の節目ごとに、このような時間を親子で持つことは、かなり効果がありま
す。というのも、どんな子も自分を伸ばしたいという気持ちは十分持っているので、そのよ
うなきっかけさえあれば結構やる気になるからです。


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