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1カ月前から猛勉強。私の中学受験!?体験談【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

私は小学校の時中学受験をしました。
私が受験しようと思ったのは私立。女子だけの中学校です。
何で受験しようと思ったかというと、家の近くにある公立中学は評判が悪く、行きたくなかったからです。
不良にからまれるのがしょっ中だと聞きました。
私の友人の子達の進路はみんなこの不良中学でしたが、平和な毎日を過ごしたい私は受験を選びました。


Wind Power Farm. / skyseeker

受験を決意したのは受験日の1カ月前でした。
この私立中学の偏差値は40%代。
教科も国語と算数しかなく、毎日猛勉強すれば何とか受かるんじゃないかと思い、1カ月猛勉強しました。
私は家庭教師を雇いました。週5回来て貰いました。

受験の結果は合格でした。
後から聞いた話だと下から3番目だったそうです。
ぎりぎりでしたが受かってよかったです。


理科と社会は暗記より理解を【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

暗記の科目といわれる理科と社会ですが、果たして本当にそうなのでしょうか。

確かに暗記すべき項目は、国語や算数とは比べ物にならないほど多いのは本当です。


しかし、理科にしても社会にしても暗記だけで乗り切れる科目ではないのです。

もちろん基礎に暗記はありますが、それは理解を土台とした暗記であるべきなのです。

 

例えば社会ですが、地理にしても歴史分野にしても、年号、人名、地名、を

覚えていてもそれがどういう意味があってどのように繋がっているのか理解していないと生きてきませんよね。

 

更に、地理ならば、地形と気候の関係や地理の特色を理解した上で

特産物や工業の特色なども繋がって覚えることができるというわけです。

 

理科にしても、むしろ暗記というよりも理解が必要な分野が多く

例えば太陽の動きや月の動きにしても、自分のいる地球との位置関係を

しっかり三次元で把握していれば、理解して問題に当たれるというものです。

 

また、力学の問題も頭で暗記するのではなく、実際に動かしたり実験をしたりすれば

作用についても力の配分についてもおのずと理解が深まるというものでしょう。

 

このように暗記科目と思われていても

実は深い理解を伴っていれば問題が解けるというものが理科と社会なのです。


最短の勉強方法!?【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

受験をお考えの方に私なりの効果的な勉強方法をお教えします。

結論から先に言わせていただきます。

/ yijuichen

「受験する学校を決め、基礎をさっと終わらせたらその中学の受験の過去問をとにかく解く」

なぜそうするのがいいのか説明します。

勉強に限った事ではありませんが、例えばお小遣いを貯める時最初にどう考えるかというとたぶん目標金額を決めませんか?

 

そうすると一年で6000円貯めようと思えば自然と

一ヶ月で500円ずつのペースで貯めればいいんだと計算出来ます。

 

こうすることでモチベーションと大きな目標に対する小さな目標を無駄なく設定出来る事が分かると思います。

勉強もこれと一緒です。 入りたい学校がある。 こうゆう問題が出る。

 

だからこの問題は重点的に勉強をしよう。

この勉強は少しだけ、または省こう。

 

こうゆう風に必要最低限の労力で受験をする為の最大の効果がある勉強が出来ると思います。

受験は勉強というよりは、テクニックだと思います。

 

勉強は自分の探究心を満たすため際限なく続けるかもしれませんが

受験はゴールがはっきり見えているため大げさに言うと必要ない知識がなくても合格出来ます。

 

今あなたがすでに受験をする学校を決めて、ある程度の基礎が分かっているならばとにかく過去問を解くことです。

そしてどんな問題が出るのかという傾向をきちんと分かっておくこと。

 

そうするだけで7,8割の問題は解けてしまうでしょう。

ただ闇雲に全部を勉強しようというのは受験向きの勉強ではありません。

 

受験をする上で今言った事は基本中の基本ですが、受験以外の多くの事柄にも通用することだと思っています。

良ければ参考にしてみてください。


中学受験で必要な算数【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

数学と似ている算数ですが、決定的に違うところがあります。

それは数学は公式を使えば大抵は解けるが、算数はその都度考えて解くということです。

do you like math ? / torisan3500

厳密には算数も公式を使って解くのですが、大抵は反復練習で覚えることが多いです。

というのも算数は過去に使った公式の応用だからです。

 

極端な話一桁のかけ算を覚えてない人はふた桁のかけ算はできないです。

これは日本の教育においてはふた桁のかけ算を覚える習慣がないからです。

 

大抵において算数はこれと似たような現象が起きます。 わからない問題が出たときは

それまでに覚えた算数を応用すれば大抵は解けます。

 

大まかに言うとこれが公式で解くと考えて解くの違いです。

中学受験の算数は考える算数で挑みましょう。


効果的な漢字学習の進め方【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

中学受験を意識したそのときからが、受験勉強の始まりです。

でもそんなに大げさなことではありません。

 


swallow in kanji character / torisan3500

 

まずは読み書き計算力をつける、これが基本中の基本です。

簡単にできますが、継続することがまずは大切です。

 

そして読み書きの中でも大切な漢字ですが

これについては、大学受験まで、いえ一生漢字を使うわけですからきちんと押さえたいものです。

 

漢字学習のポイントは、子供のタイプを見極めて進めることです。

本が好きな子供なら、自然と本に親しむ中で字に対する抵抗がなくなっていきます。

 

読むことが好きなので、漢字もなんとなく読めるようになっていきます。

でもここで気をつけたいのは、なんとなく読めるのときちんと書けるのは違うということです。

 

このタイプは、語彙も増やしやすいので、熟語もセットにして漢字をしっかりと練習することで覚えていきます。

本があまり好きではなく、漢字自体に苦手意識のある子供の場合

逆に漢字の成り立ちなどを教えることで、文字の意味がわかり建設的に文字を捉えるようになっていきます。

 

とはいえ表意文字のように、字が態を現しているものは低学年でほぼ終了してしまうので

へんとつくりの組み合わせを意識するような学習法をとることが、遠回りのようで近道になります。

 

まずは、書いて覚えることが大切ですが、100回書いたからといって覚えるわけではありません。

むしろ文章のなかで活用することを、念頭において漢字学習を導いてあげることが有効な学習方法です。


中学受験の勉強方法のポイント【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

中学受験というのは、非常に難しい所があって

学校によってレベルが様々なんですが

多くの場合、小学校の教科書だけを やっていれば良いというモノではありません。

特に中位から上位校になると 応用問題はかなり高度になり

出題範囲も幅広い分野から出てきます。

 

なかなか小学校の授業だけでは カバーできないと考えた方が良いでしょう。

また中学受験は、特に学校によって 問題に特色がよく出てくることがありますので

過去問題などをやって、問題の傾向に 日頃から慣れておくことが重要だと言えるでしょう。

 

特に小学生の場合、試験慣れしておくことが 本番で力を出す1つの大きなカギとなりますので

ある程度の実力がついたあとは本番形式のテストを 何回か繰り返すような勉強方法をとりいれると良いでしょう。


中学受験に必要な計算力の定着【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

中学受験に限ったことではありませんが

計算力というのは算数を解くための言葉のようなものなので

計算力がついているに越したことはありません。

中学受験に関して言えば、計算力は必要不可欠でありかつ、速さも求められます。

一定以上の速さで計算が出来ることが、複雑な問題に対応したときに答えを導くためのスキルとなるからです。

 

また中学受験の問題は、基礎的な計算問題から複雑な計算問題まで

学校によっては複数題の出題があるので、落としたくない部分です。

 

では計算力をつけるためにはどうすればよいのでしょうか。

四則演算の練習?ドリルをこなす?それは勿論必要なのですが、学年に応じた学習が必要です。

 

低学年のうちは、数感覚を身につけるために計算問題のほか

おはじきなどを使った数の集まりの実数の感覚を、繰り上がり繰り下がりが出てきたら、そこはきっちりと練習をして押さえましょう。

 

九九に関しては、忘れないように期間を置いてまた繰り返すようにします。

それも9の段から始める、6の段から始めるなど、パターンを替えます。

 

慣れてきたら、9×9から逆唱するのもテクニックです。

また分数、小数、倍数などの数の世界が広がってくる中学年から高学年については

演習とともに、割り算と掛け算の相関関係についても気づくようにしていくことが、分数計算の理解と定着への近道です。
また円周率については、九九のように暗記してしまうことをお勧めします。

これらの基礎的な計算力をしっかりと身につけて、使えるようにすることが、中学受験を制する第一歩となるのです。


中学受験の基礎の基礎

中学受験とは、小学生がする受験です。

受験というからには、やはりハイレベルな知識や技術

それに加えて圧倒的な練習量が必要要件であるということは

誰しもわかっているところだと思います。

しかし、その為に何が必要なのかということは抜け落ちてしまいがちです。

小学生が自力だけで戦えるはずはないのです。

 

良い塾に入れて、あとは放っておけば良いという考えでは

その子が本来持つ力の20%も引き出すことが出来ないでしょう。

 

大切なのは目指す学校レベルと子ども自身と家族の協力です。

子どもが塾に行く間に、子どもがすべき勉強内容をとその日のノルマを計算し

子どもが終わるまで一緒に横についていることです。

 

これが何よりも大切なことになります。

嘘だと思うかもしれませんが、親が横に付いているだけで子どもは大変に能力を発揮できるのです。

 

だからこそ、大手塾がこぞって親御さんの協力が必要だと言うのです。

協力というのは、何も金銭面や日常生活のフォローだけではないのです。

 

同じ空間にいて、同じ気持ち、緊張感を共有することが何よりも大切であるということを

我が子を受験させようという親御さんにお伝えしたいと思います。


読解問題対策に音読を【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

国語については、なかなか点数が思うようにあがらないと

悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もしまだ4年生や5年生であれば、新聞のコラムや

ちょっと難しい小説などを毎日少し音読してみるというのはいかがでしょうか。

 

音読には実は二つの効果があります。

一つは、文字を追って読むことで、しっかり文章を理解することができるというもので

こちらを伸ばしたければ、何度も同じ文章を音読することが効果的です。

 

またもう一つは、文章の文体を音読して身体に入れていくことで

自分で作文するときにスムーズに文章を作成することが出来るようになる効果があるということです。

 

中学受験の読解問題は、書かせる問題が必ずといってよいほど含まれています。

短い時間で自分の言葉で文章を生み出すためには

普段から文章を書いていればよいのですが、なかなか難しいのが現実です。

 

そこで文章のリズムや文体を身体にしみこませておくことで

作文しやすい体質にしていくために音読を重ねていくというものです。

 

毎日長文読解問題を解くというのは、非現実的でもあります。

そこで音読することで、少しでも文章を読み文体を作り出すことになれていきたいものです。


中学受験の勉強法について【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

勉強には法則性があります。

といっても、その法則の流れを理解するのにはコツがあります。

 

 

重要なのは暗記する時の暗記法と応用力です。

教科書などを全て覚えることができれば、テストでは有利でしょう。

 

けれど実際それは不可能に近く、効率のいい方法とは言えません。

そもそも教科書というものは万能ではありませんしね。

 

必要なのは教科書の中身というより、教科書から必要な部分をピックアップする能力です。

そしてそれらを繋げる応用力です。それが法則です。

 

繋げるというのは簡単に言うと関連性を持たせるということです。

算数であればその問題は過去の勉強やこれから覚える勉強に利用できます。

 

国語なども同様ですね。登場人物の心情を答えよ

という問題が出た場合、過去に似たような問題をやっているはずです。

その時の解き方を利用すれば良いのです。


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