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長期的な視点【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

受験生になると、とかく「目先の模試の成績」にとらわれがちで、じっくりと自分
の実力をつける努力を怠る人が多いです。

でも、実際に実力をつける人は、目先の成績にとらわれる
ことなく、実力を地道につける練習を毎日やっている生徒です。

「次、テストだから・・・」この時期になると、とにかく、目先のテストに追われて、
入試前に力がついていない生徒がいます。

とにかく「目先のテストの結果」だけに振り回されて、最終的に受験ギリギリには、成績
の伸び悩み・・・という形が多いです。

受験生をみると、大きく二つのタイプの生徒がいます。

ひとつは

「長期的視点で自分の実力をあげようとするタイプ」

もうひとつは、

「目の前のテストだけにとらわれるタイプ」

の2つがあります。

受験生になると、ほぼ毎月といっていいほど模擬試験が
行われます。

 

そして、それに対して

「テスト対策として、勉強する」と、年間を通して

「入試の範囲が勉強できるカリキュラム」

になっています。

 

基礎をしっかりつけること」「苦手分野」

テスト勉強とは他に、「毎日英単語の勉強をする」ということです。

 

目先のテスト勉強だけにとらわれること
なく、地道に「英単語の暗記」をしていくのです。

数学なら

「毎日15分間の計算練習・・・」

英語なら

「毎日15分間の単語の暗記」

といった具合です。

 「あなたのお子さんは、長期的視点にたったテスト勉強
   していますか?」

ぜひ、そういった視点で勉強のやり方を見直して、成績
アップにつなげてくださいね。


「育」が「教」を支える 【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

2004年12月発表の経済協力開発機構(OECD)学習到達度調査(41カ国・15歳対象)で、日本は各分野で平均得点が前回に比して低下、生徒間の学力格差も大きくなるなど、課題が浮き彫りになりました。文科省は日本の学力は「世界のトップレベルとはいえない」との表現を初めて用いるに至りました。

あわせて行われたアンケートでは、数学について「授業が楽しみか」「内容に興味があるか」など関心を聞いた項目すべてで、日本の生徒は肯定的回答が平均以下でした。「数学を日常生活にどう応用できるか考えているか」に「YES」と答えた生徒はわずか12.5%で、平均の53%にはるか及びませんでした。また、学校の授業以外の平均勉強時間については、平均の週8.9時間に対して6.5時間にとどまっています。学力向上の前提となる学習意欲自体が、諸外国に対して乏しいのです。悲しいかな、学力の前提としての興味・関心・意欲が顕在化していないのです。

コーチング、すなわち「育」は、児童・生徒の「本来持っている意欲や能力」を「引き出す」。「ありたい姿」を探求し、そのために必要な手段として自ら「学び」を求める姿勢を学習者は示す。その姿勢があってこそ、「教」は効果を発揮する、すなわち「育」が「教」を支えます

「育」は「教」の効果を高める、そして「教」によって得た知識は「育」で培われた「生きる力」によって「知恵」に変わる。こうした善の連鎖を創出するための第一歩が、教育者のコーチングスキル習得なのです。


強い「個」とは 【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

強い「個」とは、すなわち「人間として生きる力」です。

 

具体的に言えば、自らビジョンを描き、目標を設定し
自分をモチベートする能力「目標設定能力」その目標達成のための問題を明確化し
知識、情報、他者の協力、そして自らの努力でもってそれを解決する能力
「問題解決能力」自己を知り、自n己を軌道修正、コントロールする能力
「自己管理能力」の三つです。

 

これらの能力が高い次元で発揮された状態を「自立」といいます。
何かを「得させる」ために、おどす、おだてる、誘導する
褒美で釣るといった行為は、「得させる」という目標は達したとしても相手の
「自立」という成果からは遠ざかるばかりです。

 

教える、叱るといった行為も「自立」という観点からは効果的ではありません。
相手が自ら「感じる」「考える」「行動する」体験が重要なのです。

 

そのためには、限りない愛情と信頼、そして時間が必要です。

 

30名、40名という集団を限られた時間の中で指導する学校教育現場をはじめ
様々な教育の場において、一人ひとりに対してこれを実現することは容易ではありません。

 

容易ではありませんが不可欠なのです。そこにコーチングという
コミュニケーションスキルを教育者が学ぶ意義があるのです。


「教」よりも「育」が必要な時代【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

「家」、「村」、「会社」、「国家」に守られることが

安全確実な生き方であった時代、均質な労働力を求められたキャッチアップの

高度経済成長時代に相応しい教育は「教」でした。

 

「教」すなわち「知っている者が知らない者に

上位者が下位者に与える」教育は「集団」もしくは

「集団の一員にし易い人間」を作るのには絶大な効果を持ちます。

 

しかし、その時代は終焉を告げました。

 

グローバル化、ボーダーレス化が急速に進むこの時代を生き抜き

そして社会をより良い方向に変えて行くのは強い「個」を持った人間です。

 

コーチングは「育」であり、「育」によってこそ、強い「個」を持った人間が育つのです。


教育コーチングについて【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

「教育コーチング」とは、学習者のやる気と能力を引き出し

「自立」を支援するコーチングです。

 

「教育コーチング」の本来の意味は「educe=潜在しているものを引き出す」。

 

この原点に立ち返り、「自立を支援する人」という立場から学習者に関わることで

学習者が本来持っている驚異的な意欲と能力が顕在化し、目標に導いて行きます。

 

教育を意味する「education」の語源は「educe=潜在しているものを引き出す」。

つまり、一人ひとりの個性を大切にし、意欲や能力を「引き出す」ことこそが「教育」の本質であるといえます。

 

「 教育コーチング 」は、指導する立場の者(大人)が青少年との触れ合いの一瞬一瞬において「 コーチ」として関わることにより、青少年自身が今、教育界の注目を集める、新しい教育メソッドでありそして同時に教育の原点であるとも言えます。


定期テスト対策【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

「学校の期末テスト」

がありますね。

ここで指導していて、最近一番よく目に付くのは、

「忘れてしまった」ということです。

 

あなたは、

「エヴィングハウスの忘却曲線」ということを聞いたことはあり
ますでしょうか?忘却曲線について話をしますと、

【忘却曲線】 ———————————————————-
これは、心理学者の「エヴィングハウス」のやった実験から得たものです。

任意のアルファベット3文字を、子音、母音、子音の順に並べて無意味な綴りで、
(たとえば zat, bok, sid など)このような音節の約2300組の中からランダム
に抽出して完全に記憶した後、

  20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。

  1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。

   1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。

  1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。

   1ヶ月後、には79%を忘却し、21%を覚えていた。

のように、反比例のグラフのようになったというのです。
つまり、記憶直後の短い間に急激な忘却がおこり、その後の忘
却の過程は徐々に進行することがわかりました。このような曲線
を通例「忘却曲線」と呼びます。

——————————————————————–

そうなんですね。忘れるということは・・・、

「学んですぐからに急激に忘れていく。」

のです。だから、復習するなら、

「学んだ9時間以内、悪くても24時間以内に復習しない」

と中々身につかないのです。

もし、復習をするのなら、

「ノートを録った内容をしっかりと見直すようにしてください。」

授業が終わったあとすぐに、ノートの見直しをするだけで、
かなりの効果があります。

ぜひ、実践してみてくださいね。


早寝の子は、学力が伸びる。【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

毎日、生き生きと学校生活を送れる子は幸せです。
そういう子は、学習の成果も上がります。
子供同士の人間関係もうまくいきます。

皆さんの中には、子供は皆生き生きしているのが当たり前、と思っている方がいるかも
しれません。ですが、日々子供たちと接していると、そうとばかりは言えないことが分かります。

中には、朝から元気がなく子供らしい活力が感じられない子もいます。
担任としては、そういう子はとても心配になります。

では、生き生きと学校生活を送るにはどうすれば良いのでしょうか?
もちろん、多種多様な条件が絡んでくるので、一言では言えません。

ですが、単純で、しかも絶対必要な条件が一つあります。
それは、早寝早起きです。

朝の勉強は本当に効率が良い勉強方です。


子どものモチベーションを高める【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

自ら進んで勉強する子にするには、どうしたらいいのでしょうか?
これまた、大変難しいテーマであり、永遠の課題の一つだと思います。
その実現のためには、いろいろ複合的な手立てが必要となります。

ここでは、その一つ「モチベーションを高める」ということについて書きます。

 

「大切なことは、モチベーションを高めること」

「近い将来への夢を持たせること」
高いモチベーションがあるときは、人はそれに向かって意欲的にがんばることができる
ものです。
モチベーション、つまり動機付けが高いとき、人は一生懸命努力するのです。
それなくしては、いかなる努力もあり得ません。

まず第一に、子供たちに生き方の見本を示してやって夢を持たせることが、とても大切
です。大人が思っている以上に、夢は子供たちに強い影響を与えるからです。。

第二に、ぜひ子供に自分が大人になったら何になりたいか、どんな人になりたい
かを考えさせてやってください。
サッカー選手、野球選手、歌手、新幹線の運転手、宇宙飛行士、アナウンサー、サラリ
ーマン、保母さん、先生、花屋さん、パン屋さん、発明家、等々いろいろな夢を子供は
語ってくれると思います。

ひとしきり夢を語らせた後で、そのために今どんなことをすれば良いか考えさせます。
そして、その目標を紙などに書いて目に付くところに張っておくと良いでしょう。
さらに、時々それを家庭での話題に取り上げて見てください。
その際、できるだけ努力を認める方向で話を進めることが大切です。
そして、その目標が実現できたときのうれしさを想像させてやると良いと思います。
いわゆる、成功のイメージを描かせるということです。
ただし、金銭や物を買ってやるなどで釣るようなことはしてはいけません。

 

子供の生活の節目ごとに、このような時間を親子で持つことは、かなり効果がありま
す。というのも、どんな子も自分を伸ばしたいという気持ちは十分持っているので、そのよ
うなきっかけさえあれば結構やる気になるからです。


子供を伸ばす言葉【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

子供に指導や指示や注意をするときは、プラスイメージの言葉遣い
をするように心がけることが大切です。

マイナスイメージの言葉遣いだと、言われた方は良い気持ちがしな
いものです。

例えば、次のような言い方です。
食器を置くときは静かに置かなくちゃだめでしょ。

では、どのような言い方がプラスイメージの言葉遣いなのでしょうか?
食器を置くときは静かに置くと上品だね。

先程の言い方と比べてみてください。
内容は同じですが、言い方一つで、受けるときの印象がずいぶん違うと思います。

今から、子供に指導や指示や注意をするときは、プラスイメ
ージの言葉遣いをするように心がけましょう。

それが無理なときや適さないときは、単純な命令形を使いましょう。
これを実践するだけで、親子の人間関係もずいぶん違ってくるはず
です。


親子日記のススメ【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

文章を書く力を付けてやりたいとお考えなら、親子日記をぜひお薦
めしますやり方はとても簡単です。

ごく普通の大学ノートに、親子で交代に日記を書きます。
日記といっても、最初の頃ははわずかに1行です。

例えば、「きょう、○○さんとあそんだよ。」と書きます。
お母さんに字を教わりながら書くのです。

そして、親が、返事を書きます。
例えば、「○○さんとなかがいいんだね。」と書きます。

一番大切なことはこれらのことを楽しみながらやることです。
これに関して、苦労したとか負担になったなどということは一切あ
りません。楽しみながら、書く力を身につけることができます。

子供が楽しみながらやれるか、負担にならないか、弊害がないかなどを考慮した
上で、積極的にやるべきだと考えています。

子供の様子をよく見ながら、進めることが大切です。

以上のことを頭に入れた上で、ぜひ親子日記に取り組んでみてく
ださい。


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