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中学受験の基礎の基礎

中学受験とは、小学生がする受験です。

受験というからには、やはりハイレベルな知識や技術

それに加えて圧倒的な練習量が必要要件であるということは

誰しもわかっているところだと思います。

しかし、その為に何が必要なのかということは抜け落ちてしまいがちです。

小学生が自力だけで戦えるはずはないのです。

 

良い塾に入れて、あとは放っておけば良いという考えでは

その子が本来持つ力の20%も引き出すことが出来ないでしょう。

 

大切なのは目指す学校レベルと子ども自身と家族の協力です。

子どもが塾に行く間に、子どもがすべき勉強内容をとその日のノルマを計算し

子どもが終わるまで一緒に横についていることです。

 

これが何よりも大切なことになります。

嘘だと思うかもしれませんが、親が横に付いているだけで子どもは大変に能力を発揮できるのです。

 

だからこそ、大手塾がこぞって親御さんの協力が必要だと言うのです。

協力というのは、何も金銭面や日常生活のフォローだけではないのです。

 

同じ空間にいて、同じ気持ち、緊張感を共有することが何よりも大切であるということを

我が子を受験させようという親御さんにお伝えしたいと思います。


読解問題対策に音読を【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

国語については、なかなか点数が思うようにあがらないと

悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もしまだ4年生や5年生であれば、新聞のコラムや

ちょっと難しい小説などを毎日少し音読してみるというのはいかがでしょうか。

 

音読には実は二つの効果があります。

一つは、文字を追って読むことで、しっかり文章を理解することができるというもので

こちらを伸ばしたければ、何度も同じ文章を音読することが効果的です。

 

またもう一つは、文章の文体を音読して身体に入れていくことで

自分で作文するときにスムーズに文章を作成することが出来るようになる効果があるということです。

 

中学受験の読解問題は、書かせる問題が必ずといってよいほど含まれています。

短い時間で自分の言葉で文章を生み出すためには

普段から文章を書いていればよいのですが、なかなか難しいのが現実です。

 

そこで文章のリズムや文体を身体にしみこませておくことで

作文しやすい体質にしていくために音読を重ねていくというものです。

 

毎日長文読解問題を解くというのは、非現実的でもあります。

そこで音読することで、少しでも文章を読み文体を作り出すことになれていきたいものです。


東京大学勉強方 いしちゃん先生の受験合格体験記

私は現在、東京大学4年生です。私立高等学校受験し合格という切符を手に入れました。合格までに至る経緯を説明したいと思います。中学1年の時から常に県内でもトップの高校に入学したいと思い、席次も上位にキープしていました。塾には入っておらず、進研ゼミと学校の課題を中心に勉強を行っていました。中学二年で成績が下がり、親に心配をかけました。しかし、塾には入らず、進研ゼミと学校の課題で勉強していました。夏休みに二週間ほど、夏期講習に参加しました。中学三年に地元の塾に入りました。その頃、高校受験を目指し塾では県立の高校入試の勉強、家でほぼ独学で勉強してました。わからない問題は学校の先生に聞いたりしていました。過去問を9月頃に手を付けコツコツと取り組みました。そして、無事に入学することができました。


  
			

1ヶ月1周するインターネット家庭教師の勉強法 【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

1ヶ月1周するインターネット家庭教師の勉強法について

聞いたことがない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私たちが、実際に教えていてとても効果があった勉強法について

今日は書きたいと思います。

それは、「1ヶ月1周するインターネット家庭教師の勉強法」です!!

お子さまのレベルにあった問題集を選びまず1ヶ月で1週するといった勉強方です。

 

もちろん「1ヶ月問題集を1週なんて無理だよ」といった声を

聞くこともあります。

 

「1ヶ月1周するインターネット家庭教師の勉強法」は1週目で全部理解しようとするのではなく

最低問題集を6周しましょうといったことを前提にした勉強方です。

 

ですから1週目で問題集全部を理解する必要はありません。

そもそも1週目で問題集すべてを理解したり覚えたりすることはできません。

 

問題集は3週目くらいから急に理解できるようになってきます。

ただ3週目でも7割くらいの理解度といったことが多いようです。

 

しっかりと理解するには最低6周必要です。

6周の目処は3ヶ月で6周が良いでしょう。

3周目以降はどんどんスピードを上げていきましょう!

 

1年かけて6周しても前回やったことを忘れてしまいます。

問題集をやるときは集中して繰り返しやることが大事になります。

 

是非試してみてください。


勉強計画の立て方について【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

勉強計画の立て方について意外と計画を立てずに勉強している

お子さまが多いことに気づきました。

 

受験勉強では、現時点から、入試本番までの計画を立てます。
最初、長期・中期・短期の計画に分けて作成すると良いでしょう。

 

受験計画を立てる際に、第一志望の学校を決めて、
そこに合格するためにやるべきことを、決めていくと良いと思います。

 

何回も受験を経験している人ならいざ知らず、
初めて受験に臨む、現役生にとって計画無しで勉強するのは難しいと思います。

 

そういった場合、一年間の計画をいくつかのセクションに分割して、比較的短いスパンで
計画を作成するようにすると、やりやすいんじゃないかと思います。

 

私は、一年間を長期・中期・短期の3つのスパンに分割して
計画を作成することをオススメします。

 

ここでいう、長期は3ヶ月、中期は1ヶ月、短期は1週間です。
一年を長期スパンの3ヵ月で分割して、
その長期スパン3ヶ月を、中期スパンの1ヵ月で三つに分けます。

 

そして、1ヵ月を短期スパンの1週間で四つにわけて、
各スパンごとにこなすべき作業量を決めていくわけです。
一年には、夏休みや冬休みという特殊な期間も含まれるので、
そういったものも考慮する必要はありますが、

 

こういう風に細かく分割することで、長い期間の計画を立てるのになれていない受験生でも
比較的簡単に、受験計画が作れるようになると思います。


落ち着きがなくあきっぽくて・・・【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

落ち着きがなくあきっぽくて・・・

と言った話を良くお母さまからお聞きします。

 

うちの子落ち着きがないと悩んでいる方に

ちょっと質問です!?

 

自分が子どもだった頃、落ち着きはありましたか。

私は今でも仕事をしながらあっち机にへうろうろこっちの机にへうろうろしています・・・

 

子どもの頃はなおさらだったかもしれません。

お子さまが落ち着きがないことで悩むことはありません。

 

嫌いな勉強ならなおさら机についても落ち着きがなくても自然だと思います。

机につく習慣がない子は5分からでも良いので少しづつ机につく習慣を今日からでもつけていけば良いと思います。

 

勉強するときは好きなジュースを入れてあげたり

ちょっとしたサポートをお母さまが続けることも重要だと思います。

 

お子さまに勉強習慣をつけてもらうにはお母さまのサポートも

必要になってきます!

 

是非お子さまが喜ぶサポートをしてみていください!!


脳が睡眠中に行う機能を利用する。 【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

結論から言うとテスト前は睡眠時間8時間はとってください!

 

なぜなら、脳は睡眠中に、一日の情報を整理しており

その日覚えたことを脳に深く刻む行為を行っています。

 

つまり、睡眠によって、記憶されていくのです。
そのため、テスト前などに徹夜して覚えた項目などは睡眠に

よって脳に深く刻む行為を行っていないため、すぐに忘れてしまうのです。

 

また、8時間とるべき理由は、世界の脳科学者たちの統計データから
ベストな時間であると発表されています。

 

効率的に覚えるには睡眠時間が大事なんだと覚えておいてください!


お子さまの成績が驚くほど上がる先生の考え方【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

お子さまの成績が驚くほど上がる先生の考え方を紹介させて頂きます。
インターネット家庭教師に入会したときには、勉強に全然自身をもてなかった生徒が数学88点を取るなど驚くほど上がって行きます。

 

私がインターネット家庭教師授業で心がけていることとその理由を挙げていきます。

長くなりますが、ご参考までに。

 

1. 先生という立場を保ちながらも、生徒が友達くらい簡単に何でも聞ける関係でいること。

これは私が堅苦しい授業が嫌いということと、
そもそも私に「堅さ」みたいな要素が皆無であることが元なんですが…(笑)

私はあまり堅い態度でいるとインターネット家庭教師の授業で生徒が緊張状態になり、
思ったことを口にしにくくなってしまうのではないかと考えています。
最低限の距離感は必要ですが、あまり離れすぎていても
生徒の本質や考えていることが見えてこなくなってしまう気がします。
特にインターネット授業の場合は、生徒と直接接するわけではなく、
あの小さな枠の中から、非言語的に表現される感情を汲み取らなくてはなりません。
これは、決して無理なことではありませんが、容易でもありません。
やはり思っていることは口にしてくれるのが1番です。

どうしたら生徒が正直に「わからない」と言えるか考えたとき、
いつも「できる」ことを求める講師ではだめだと思いました。
(これは2番に挙げている心がけにつながります。)
だから私は、「ここわかりにくいよね~!」とか「みんなここは苦手だよ」とか、
生徒の立場になって共感し、仲間であるように接します。
すると、こころを開いてくれて、「ここのこの部分が特にわからない」
と生徒自ら言ってくれるようになります。
先生だから上、みたいな高低差を作らずに、
友達に相談するように気軽に質問してくれる関係を築くことを
私は常に心がけています。

2. 必ずしも完璧であることは求めないこと。

「わかった」というのにやらせるとできない、そんな生徒がいるときは
本当はわからないのをうまく言えないのかもしれません。
生徒が間違った時に「分かってないじゃん!」と言ってしまっては、完璧を求める先生です。
「わかってないと怒られちゃうなぁ」と思わせてしまうと
「わからない」ことを言い出しにくくなってしまいます。
わからないのにわかったと言ってしまうので、確認テストで間違えます。
負の連鎖です。

間違うことは当たり前。
失敗をどう生かすかを生徒と一緒に考えることが大切。
こんなことは講師ならば常識ですが、
意外とできていない人が多いです。
大学でも、そんな先生はたくさんいます(笑)

講師として「わかった?」と聞くのは無駄だと思っています。
生徒はわかったというに決まっているからです。
もちろん、1番のこころがけの効果が出ていれば
「わからない」と言ってくれますが、堅い先生ではまずないでしょう。
私は、生徒が分かったかどうかは問題を解かせて確認します。
そして、回答を得たら、「自信は?」と聞きます。
「あんまりかなぁ」と返ってくるか「自信ある!!」と来るか、
そしてその回答の正解・不正解で、対応を変えています。

自信なさそうだったけど正解だった時はすごくほめて自信をつけさせます。
もう1題やらせて「じしんある!」と言えるくらいまで。
自信なさげでかつやっぱり間違っていた、というときは
どちらかというとこちらの指導が悪かったかなぁと私は考えるので
間違い箇所を指摘しながら、もう一度指導を行います。

「自信ある!!」と言って正解していればそれはもう心配ありませんが、
自信あると言っていたのに間違ってた場合
言わなくても本人が「あれ、わかったと思ったのに(笑)」と
自分が分かってないことを自覚してくれます。
この時は「どこで間違ったと思う?」と本人に探させています。
そして「ここで間違ったから気付けてよかったじゃん」と話すようにしています。
「1度間違えるともう同じミスしにくくなるでしょ?ここで間違えば本番間違えないからね」
と、なるべく間違ったことをポジティブにとらえられるようにコメントしています。

こういう環境を作っておくと、
生徒はわからなくてもいいんだ、聞いていいんだ、と思ってくれます。
そしてわからない個所を正直に話してくれるので、

3. 生徒の現状を正確に把握し、状況に合わせた目標を立てること。

2番で出てきた「自信ある?」はけっこう生徒の正直な気持ちが見えてきて
良い質問だと自分では思っています笑
生徒がどこまで理解していて、どこでつまずいているのかは
こうしたやり取りがあって初めてわかることです。
インターネット家庭教師授業の強みは、生徒に合わせて授業を展開できる点です。
1番2番両方ができなくては生徒の理解度をしっかり把握できません。
しっかり把握できて、じゃあこの子はいつまでに何ができてなきゃいけないかな、
と考えていけるのが個別指導だと思っています。

生徒が分かっていると思って勝手に先走った内容を進めても
生徒はついてこれないし、苦痛に感じてしまいます。
個々の目標を立てると達成感も得られて生徒もモチベーションが上がるようです。
どこでつまずいているのか把握して、そこの理解を最初の目標にします。
大きな目標を立ててしまうと遠すぎて生徒はやる気を失ってしまいます。
なので、何か小さな、達成しやすい目標から細かく立てていって、
最終的に大きなゴール(例えば、期末試験で80点、とか)
にたどり着けたらいいかなぁと考えています。

…以上が私の心がけていることの概略です。(全然略せてないですが笑)

書いてないこともたくさんあります。

でも、最低限これだけは、というものを書き出してみました。

ただ、たぶんこれは常識的な範囲だと私は思っているので、

えらそうにたくさん書きましたがあまり参考にはならない気もしています…。

まだ1未熟者なので、私も学ぶべきことがたくさんあると思います。

ここは違うんじゃない?ということがあればぜひ指摘していただきたいです。

長文失礼いたしました。


子どもが落ち着きがなくあきっぽくて困る【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

子どもが落ち着きがなくあきっぽくて困るといった

お母さまからのご相談を先日頂きました。

 

特に勉強を家でやらなくて困るんですと。。。

 

子どもが本当に興味を持つことをどんどんやらせていれば

勉強も長続きするようになります。

http://education.mag2.com/oya/bn212.html

 

まずはお子さまが得意な科目から一緒にサポートしながら

宿題などをされると良いと思います。

 

そしてできたら必ず褒める!

子どもが一人でも勉強ができるようになれるまでサポートされることをお勧めいたします。

 

勉強の内容だけでなく、良いタイミングでジュースを入れてあげたり

様子見て進んでいれば褒めてあげるなど定期的にサポートをしてください。

 

小さいお子様はなおさら一人で進んで勉強をするようにするのは簡単なことです。

一人で勉強できるようになるまでサポートを続けることです!

 

大変ですが是非がんばってください。

一度身につけばお子様にとっても良いことです。


どん底から立ち直る方法【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】
人生の中で、心が折れてしまうような経験をすることもあると思います。

そして時が流れ、立ち直った経験をお持ちの方も多いでしょう。
立ち直る過程の中で、どんな心の動きがありましたか?

その過程で、どんな学びがありましたでしょうか?

比較的に早く回復できる人と、ずっと精神的なダメージを
引きずる人がいますが、早く回復する人の特徴があります。
1つは、「原因と向き合う」

何がが悪いと言えば、テストの問題、先生など等々だ。。。
その原因が自分にも、悪い面があったのではないか?と考えてみる。

もう1つは、「出来事に感謝できるようになる」ということ。

学校のテストが自分が思ってるよりわるかった。

おかげでわからないところがわかった!
だからこそ本番の受験で解けるよう勉強すれば良い。

無駄な経験などありません。
悪い結果も将来の良い結果に繋げて点と点を線にして考えて見ましょう!

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