インターネット家庭教師のたまごチャレンジ

インターネット家庭教師のお問合せ

たまチャレ掲示板 BBS

成績の上げ方勉強したことを忘れる【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】
成績を上げるのは、

「間違った問題」をいかに早く理解して、自分のものにしてしまうかです。
これが成績アップにつながります。

 

 

当たり前ですが、問題集を解いたときは、

1.○
2.×
3.×
4.×
5.○

の状態でこれで終わっていては、決して成績は上がっていきません。
これを

1.○
2.×→○
3.×→×→○
4.×→×→×→○
5.○→○

のようにしっかりと、直して100%近くまでマスターして始めて力がつく
のです。

 

成績をアップさせるというのは、「自分の間違ったところを直し正しい解答方法を身につける」

ということなのです。


一週間前にやったことを忘れる勉強したことを忘れる【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

家庭教師で指導していて、良くあるのが、

「一週間前にやったことを忘れている。」

ということです。

 

授業をやって1週間後

「あれ、わからないの先週やったでしょ。」という状態です。

もちろん、1週間たって忘れた頃にやっているので、宿題は済みませ
んし、再度同じ内容を指導しなければいけません。

結局、何度も同じところを指導して、やり直してテスト範囲までいかな
いということが続くのです。

 

では、一番いい復習方法は何か?

それは、「習ったことを24時間以内に一度復習する」ということです。

 

家庭教師の宿題も出来れば習ったその日に
または、次の日にでもやって復習しておきます。

そして、次に「同じ問題を2、3日して再度復習する」ことです。

そうすると、記憶に残りやすく、勉強時間も少なくて済むのです。

 

「塾」にいってるのに成績が上がらない生徒の多くは、

「宿題をしない」
「宿題を塾の行く少し前にまとめてする」という生徒が多いのです。

 

つまり、記憶の構造からいうと、一番効率
の悪い勉強方法をとっているのです。それでは成績は中々上がりません。

習ったことは24時間以内に一度復習してください。


模擬試験が受けるべき【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

模擬試験を上手に活用している人は意外と少ないものです。

模擬試験の上手な活用法を紹介します。

———————————-
一般的に模擬試験を受ける目的
———————————-

模擬試験を受ける目的には次の3つがあります。

1.現在の実力をはかる

ほとんどの人がこのために使用しています。自分の実力を

知らなければ受験対策を立てづらいです。

 

2.実力アップ

意外とこれが重要です。勉強が嫌いな子も試験で引く点数を

とるのが嫌なため、一生懸命試験時間は勉強に励みます。

試験中は頭も使うため、非常に効果がある勉強になります。

 

3.試験になれる

受験当日にいきなり試験を受けるとその会場の空気に飲み込まれて

しまいます。スポーツでも練習試合をするように試験会場になれ

時間配分なども含め練習は必要です。

 

「模擬試験はあくまで、模擬」

ですから過信することなく本番対策のために生かしてください。


捨てる勇気も必要な時もある【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

「捨てる」という行為は非常に勇気が必要です。
時には不安と戦わなければなりません。

しかし、一方で「捨てる」という行為は、「絞る」という
行為につながるのです。

 

受験では「合格点を取ればよい。」ということです。

 

実際に東大の合格者の平均点も学部に

よりますが、60%以下です。

 

テストで100点を目指す必要はありません。

70点前後とれれば合格できるところがほとんどです。

 

苦手な問題に時間をかけず自分が取れる問題を

着実にとって行こうと言う意識が必要です。


復習をやってますか。

勉強の苦手な人は、まず間違いなく復習がきちんとできていません。

逆に、きちんとしたやり方で復習すれば成績は上がっていきます。

それだけ重要な復習には、“定石”とでも呼ぶべきルールがあります。それは・・・

☆ 復習は原則として5回以上繰り返す。 

☆ 最初は時間間隔を短く、回を追うごとに時間間隔をあける。 

というものです。これは、かの有名なエビングハウスの忘却曲線に基づいた合理的な方法です。
エビングハウスの忘却曲線では、つぎのような特徴があります。

◆ 初めて学んだ知識は、1時間後には半分以上忘れている。 
◆ 2日後まで覚えている知識は20数パーセント程度。 
◆ 2日後まで覚えていた知識は、その後、簡単には忘れない。 

また、1回忘れた知識も、復習する事で忘れ難くなります。

こういった事を総合的考慮したのが、上記の定石なんです。

例えば、サンプルとして次のようなスケジュールが考えられます。

1回目の復習 → 1時間後
2回目の復習 → 1日後
3回目の復習 → 1週間後
4回目の復習 → 1ヵ月後
5回目の復習 → 6ヵ月後

 

ぜひ復習をしっかりしてください。

 

インターネット家庭教師 たまご塾長


定期テスト対策【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

「学校の期末テスト」

がありますね。

ここで指導していて、最近一番よく目に付くのは、

「忘れてしまった」ということです。

 

あなたは、

「エヴィングハウスの忘却曲線」ということを聞いたことはあり
ますでしょうか?忘却曲線について話をしますと、

【忘却曲線】 ———————————————————-
これは、心理学者の「エヴィングハウス」のやった実験から得たものです。

任意のアルファベット3文字を、子音、母音、子音の順に並べて無意味な綴りで、
(たとえば zat, bok, sid など)このような音節の約2300組の中からランダム
に抽出して完全に記憶した後、

  20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。

  1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。

   1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。

  1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。

   1ヶ月後、には79%を忘却し、21%を覚えていた。

のように、反比例のグラフのようになったというのです。
つまり、記憶直後の短い間に急激な忘却がおこり、その後の忘
却の過程は徐々に進行することがわかりました。このような曲線
を通例「忘却曲線」と呼びます。

——————————————————————–

そうなんですね。忘れるということは・・・、

「学んですぐからに急激に忘れていく。」

のです。だから、復習するなら、

「学んだ9時間以内、悪くても24時間以内に復習しない」

と中々身につかないのです。

もし、復習をするのなら、

「ノートを録った内容をしっかりと見直すようにしてください。」

授業が終わったあとすぐに、ノートの見直しをするだけで、
かなりの効果があります。

ぜひ、実践してみてくださいね。


実力テストでの点数をあげ方。【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

受験生でよく出る話で多いのが

「家の子は定期テストではいい点が取れるんですけれども、
実力テストになると得点が下がるんです。」

というお子さま。

「定期テストでは平均点が80点以上あるにもかかわらず、
実力テストになると50点ほどしか取れない。」

というお子さまがいます。。

 

実は、定期テストと言うのは、必ずしも

本来のその子の実力を表しているわけではありません。

 

暗記力のある生徒だと一夜漬けでも結構いい得点をあげたり
するのです。そして、それが「自分の実力だ」と錯覚を起こしてしまうのです。

 

そうしないためにはどうすればいいのか。

実はそのために最初にやられていけないことが、

1.まず最初に子供の本来の実力を知ること。
  (校外模試を受けること)

2.模擬テストで、本人の実力が分かれば苦手分野を定期テスト以外の普段
  の勉強で少しずつやっていくこと。

実力テストしてみて「簡単な計算でミスが多い」ならば、市
販で売られている書店「5分間ドリル」などで計算の練習を毎日少しず
つやっておくと実力テストの力が発揮できます。

3. また、定期テスト以外のときには、ワンランク上の問題に取り組むこと
です。

本当に、お子さんが「単元テスト」や、「定期テストだけの得点」

で喜んでいてはだめですね。

 

ぜひ、学校の定期テスト以外に模試は受けてくださいね。


勉強しているのにテストの点が上がらない !?【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

勉強しているのにテストの点が上がらない

という子のために、その解決策をお話しします。

 

「勉強しているのにテストの点が上がらない」という場合の要因としては、

・テストに太刀打(たちう)ちするだけの、実力が足りない

 ・実力はあるのだが、テスト本番になると、実力が出し切れない

ことが、考えられます。

 

 

「勉強しているのにテストの点が上がらない」のですから、勉強の取り組み方

に問題があるとみていいでしょう。

 

その場合に考えられる原因としては、

 

・勉強の仕方(やり方)が悪い

・勉強に対する考え方が悪い

・勉強時間がそもそも不足している【量】

などが考えられます。

勉強というのは、

・教科書に載っている内容を知識として記憶する

・その知識に幅を持たせる(応用力を身につける)

ことにあります。

お話しするのは、簡単ですが、実際どのように改(あらた)めたらよいか、悩

んでしまいますよね。

 

さまざまな問題に挑戦し、一つひとつの問題を確実にできるようにしていけば

テストで太刀打ちするだけの実力が身につくのです。

 

そのためには、勉強時間を毎日しっかり作ることが肝要(かんよう)です。

この習慣をつけることで、数週間、又は、数ヶ月先のテストで、確実にテスト

の点を上げることができます。

それも、一度きりではなく、いつもいつも良い点が取れるようになります。

 

インターネット家庭教師 たまご塾長


1 6 7 8 9 10 11

インターネット家庭教師のたまごチャレンジ

ご予約

お電話でのお問合せはこちら

ネット家庭教師たまごチャレンジの«総合受付»は、東京指導センターです。
お気軽にお電話ください。

ネット家庭教師のたまごチャレンジ
〒165-0023 東京都中野区江原町1丁目47-12-601  »map