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一週間前にやったことを忘れる勉強したことを忘れる【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

家庭教師で指導していて、良くあるのが、

「一週間前にやったことを忘れている。」

ということです。

 

授業をやって1週間後

「あれ、わからないの先週やったでしょ。」という状態です。

もちろん、1週間たって忘れた頃にやっているので、宿題は済みませ
んし、再度同じ内容を指導しなければいけません。

結局、何度も同じところを指導して、やり直してテスト範囲までいかな
いということが続くのです。

 

では、一番いい復習方法は何か?

それは、「習ったことを24時間以内に一度復習する」ということです。

 

家庭教師の宿題も出来れば習ったその日に
または、次の日にでもやって復習しておきます。

そして、次に「同じ問題を2、3日して再度復習する」ことです。

そうすると、記憶に残りやすく、勉強時間も少なくて済むのです。

 

「塾」にいってるのに成績が上がらない生徒の多くは、

「宿題をしない」
「宿題を塾の行く少し前にまとめてする」という生徒が多いのです。

 

つまり、記憶の構造からいうと、一番効率
の悪い勉強方法をとっているのです。それでは成績は中々上がりません。

習ったことは24時間以内に一度復習してください。


模擬試験が受けるべき【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

模擬試験を上手に活用している人は意外と少ないものです。

模擬試験の上手な活用法を紹介します。

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一般的に模擬試験を受ける目的
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模擬試験を受ける目的には次の3つがあります。

1.現在の実力をはかる

ほとんどの人がこのために使用しています。自分の実力を

知らなければ受験対策を立てづらいです。

 

2.実力アップ

意外とこれが重要です。勉強が嫌いな子も試験で引く点数を

とるのが嫌なため、一生懸命試験時間は勉強に励みます。

試験中は頭も使うため、非常に効果がある勉強になります。

 

3.試験になれる

受験当日にいきなり試験を受けるとその会場の空気に飲み込まれて

しまいます。スポーツでも練習試合をするように試験会場になれ

時間配分なども含め練習は必要です。

 

「模擬試験はあくまで、模擬」

ですから過信することなく本番対策のために生かしてください。


捨てる勇気も必要な時もある【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

「捨てる」という行為は非常に勇気が必要です。
時には不安と戦わなければなりません。

しかし、一方で「捨てる」という行為は、「絞る」という
行為につながるのです。

 

受験では「合格点を取ればよい。」ということです。

 

実際に東大の合格者の平均点も学部に

よりますが、60%以下です。

 

テストで100点を目指す必要はありません。

70点前後とれれば合格できるところがほとんどです。

 

苦手な問題に時間をかけず自分が取れる問題を

着実にとって行こうと言う意識が必要です。


復習をやってますか。

勉強の苦手な人は、まず間違いなく復習がきちんとできていません。

逆に、きちんとしたやり方で復習すれば成績は上がっていきます。

それだけ重要な復習には、“定石”とでも呼ぶべきルールがあります。それは・・・

☆ 復習は原則として5回以上繰り返す。 

☆ 最初は時間間隔を短く、回を追うごとに時間間隔をあける。 

というものです。これは、かの有名なエビングハウスの忘却曲線に基づいた合理的な方法です。
エビングハウスの忘却曲線では、つぎのような特徴があります。

◆ 初めて学んだ知識は、1時間後には半分以上忘れている。 
◆ 2日後まで覚えている知識は20数パーセント程度。 
◆ 2日後まで覚えていた知識は、その後、簡単には忘れない。 

また、1回忘れた知識も、復習する事で忘れ難くなります。

こういった事を総合的考慮したのが、上記の定石なんです。

例えば、サンプルとして次のようなスケジュールが考えられます。

1回目の復習 → 1時間後
2回目の復習 → 1日後
3回目の復習 → 1週間後
4回目の復習 → 1ヵ月後
5回目の復習 → 6ヵ月後

 

ぜひ復習をしっかりしてください。

 

インターネット家庭教師 たまご塾長


実力テストでの点数をあげ方。【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

受験生でよく出る話で多いのが

「家の子は定期テストではいい点が取れるんですけれども、
実力テストになると得点が下がるんです。」

というお子さま。

「定期テストでは平均点が80点以上あるにもかかわらず、
実力テストになると50点ほどしか取れない。」

というお子さまがいます。。

 

実は、定期テストと言うのは、必ずしも

本来のその子の実力を表しているわけではありません。

 

暗記力のある生徒だと一夜漬けでも結構いい得点をあげたり
するのです。そして、それが「自分の実力だ」と錯覚を起こしてしまうのです。

 

そうしないためにはどうすればいいのか。

実はそのために最初にやられていけないことが、

1.まず最初に子供の本来の実力を知ること。
  (校外模試を受けること)

2.模擬テストで、本人の実力が分かれば苦手分野を定期テスト以外の普段
  の勉強で少しずつやっていくこと。

実力テストしてみて「簡単な計算でミスが多い」ならば、市
販で売られている書店「5分間ドリル」などで計算の練習を毎日少しず
つやっておくと実力テストの力が発揮できます。

3. また、定期テスト以外のときには、ワンランク上の問題に取り組むこと
です。

本当に、お子さんが「単元テスト」や、「定期テストだけの得点」

で喜んでいてはだめですね。

 

ぜひ、学校の定期テスト以外に模試は受けてくださいね。


やる気が出ないんですがどうすれば良いの?【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

勉強のやる気がでない経験は誰もが通る道かもしれませんね。

ではどうすれば良いか…

 

まずは、

 何故やる気が出ないか

の理由を探る必要があります。

 

そもそもやる気がなくなることにも種類があるんですね。
そしてその種類が何かによって対処法がだいぶ変わってきます。

 

やる気が出ない理由の1つ目は、

 他にやりたいことがあって勉強できない

という場合です。

 

部活をがんばりたい。
友達ともっと遊びたい。

 

勉強よりもやりたいことがあって勉強ができない状態ですね。

そして2つ目は、

何をやって良いか分からない

状態です。

 

やらなきゃいけないという思いはあるけど何をやれば良いのかが分からないんです。
焦って焦って、その結果勉強のやる気が無くなってしまったんです。

 

最後に3つ目として、

 何もかもやる気にならない

というのも挙げられます。

 

これがもっとも危ないですね。
いわゆる「スランプ」と言われる状態なんです。

これが長く続くと受験ができなくなります。

勉強だけではなく、何もかもやる気になりません。
遊ぶ気にも動く気にもならない無気力な状態なんです。

 

できる限りこの状態は早く抜けた方が良いですよね。

どの理由もきちんと抜ける方法があります。
そして、大まかなポイントは共通しているんです。

 

それは、

 無理をしないこと

なんです。

 

こう言われると不思議な感じを受けるかもしれません。
でも無理をすればするほど精神的に追い込まれていきます。

 

ご自分のペースでたまには休んで見るのも良いと思いますよ。

 

インターネット家庭教師 たまご塾長


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