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内申点の見落としがちな稼ぎ方

内申点は生活態度やテストの点数で1~5ある点数で評価されていきますが、学校の先生の友達に聞いたところ、副教科(保険体育や美術など)の点数を上げるのも大切だとか。テストの点数を上げるのもそうですが、副教科は跳び箱を高く飛べたから点数が高くなるだけではなく、どれだけ努力したかも点数に響いてきます。たとえば放課後に跳び箱の練習をしたり、歌が下手なら先生にコツを聞きに行ったりと努力しています感を出すことが重要です。先生も人間なので、努力している子に点数を少し高くしてあげようとしてくれます。また、副教科の場合苦手なことを克服する為のコツがネットで調べればいくらでも出てくる時代です。鉄棒のコツや絵の描き方のコツを調べて練習するのもおススメです。


内申を上げるなら提出物は必ず出すこと!

私たちの時代はなかったということも聞きますが、今の中学では定期テスト前になると「提出物」というものがあります。学校から配られるワークなどを指定された日までに提出しなければならないというもので、実はこれが内申に大きく響いています。たとえテストでは100点でも、提出物が出されていなければそこから25点マイナスされるというところもあり、志望校に行けないという結果になることも。よって、テストの点数ばかりに気を取られていると内申は思うように上がりません。きとっと締め切り前にやらなければならないことをする、この社会人になってからも基本となってくることができていないと、いくらテストの点数が良くても内申は明らかに下がってしまいます。


軌跡を残してこそ内申アップと繋がる!

内申とは、努力をして向上心を持ち、絶えずトライし続けることが影響を与えます。
つまり、暗記が得意だから成績が良いだけでは不十分。
きっちりと暗記をするための過程を形に残さなければ意味がありません。
例えば、英単語を覚えるには単語帳を使って思えるだけではなく、自主勉ノートなどに何度となく英単語を書き、練習を繰り返している記録を残し、且つ教師に提出することまでが肝心なのです。
教師が、「英単語を覚えるために、これだけの努力をし、この得点に結びつけた」と評価してこそ、内申アップへとなるのです。
そのため、数学であれば問題集に答えを書き込んで繰り返し解くよりも、ノートに答えを書き、間違ったらそのことについてのやり直しまでが肝心。
このようにわかりやすい努力のカタチこそが内申アップの肝なのです。


内申の上げ方に関して

内申点があまり良くないという場合は、必ず足を引っ張っている科目があるはずです。例えば英語や数学などが常に足を引っ張っている状態であれば、その科目のどの分野が苦手なのか、苦手ポイントを徹底的に洗い出す必要があります。中学,高校によっても違いいますが、もし高校1年の英語の点数があげられないというのであれば、中学の基礎英語まで戻ってもう一度基礎固めをする必要があります。中学英語の文法やボキャブラリーなどを一から確認するために問題集などでおさらいをして徹底的に弱点を補強して行くことが大切です。地道な学習方法ですから時間もかかりますが、この方法は着実に苦手分野を克服することができ、内申点も自然にアップしてくるはずです。


内申の上げ方について

内申を上げるのに必要な考え方について必要なことを2点書いていきます。
1つ目は、上げやすい教科と上げにくい教科についてです。
極端な例ですが、例えば既に5が付いている場合、どんなに頑張ってもこれ以上上げることはできません。かといって手を抜くと下がってしまうので、勉強しなくて良いという意味ではありませんが。
上げやすい教科は、ズバリ1学期に点数をとっているが評価が低い教科。
79点で3がついている場合など、もう一踏ん張りで4にできると思います。
逆に40点で3がついている場合などは、4にするのは至難の技です。
このように、上げやすい教科を絞って勉強時間を調整するのが大切です。
2つめは、評価はテストの点数だけでは無いと言うことです。
特に副教科は、この傾向が強く、提出物であったり授業態度の影響が大きくでます。
上げやすい教科をよく考えて、勉強時間や作業時間を、その教科に集中させましょう。


内申点を上げながら成績もアップするためには?

受験はテストの点だけで決まるものではなく、授業を受ける態度などの学ぶことに対しての意欲などによって決まる内申点というのも重要なのです。
その内申点を高めるためには、テストの点を上げるのではなく、学ぶための意欲を見せることが必要となります。授業をしっかりと聞く、先生の言葉には頷いたりという小さなアクションを見せたり、分からないことは挙手をして質問すること、提出物は期日内に提出することを意識するなど、学ぶ意欲を見せることが大事です。


一番内申点を上げる近道

内申点を上げる近道は授業をしている時の授業態度を良くするのは一般常識なのかなと思いますが、他にも先生に言われた提出物も忘れず出したり、率先して学校の事をしたり、部活や倶楽部活動を頑張ったりと、簡単に言えば学校での生活態度が「きっちり・かっちり」していると内申点はあがります。一番内申点に響くのは、定期テストの点数です。
なので、テストは少しでも点数が上がるように毎日の勉強は真剣に聞き、テストに出そうな場所は先生が言ってくれるので予習と復習をして、友達と何処がテストに出そうか話すのが良いと思います。
友達と話すのは以外に効率がよく、一緒に勉強するのではなく、勉強の記憶の仕方やどこがテストに出そうかなどを話すと記憶に残りやすいです。
教えてもらうのも効率的でおススメです。


内申書は課外活動で上げていく

内申点と似ているけれども全く異なるものに内申書があります。内申点と同様に入試では重要な書類のため、内申書でもよいことが書かれていると入試のときにはプラスに働きます。
内申書の評価でポイントになるのが課外活動です。代表的なものが児童会や委員会、部活といったようなものです。こうした活動において代表を務めた経験や優秀な成績を収めた場合には内申書に記載されることになります。また、学校外で取得をした資格(英語検定や漢字能力検定など)のレベルも内申書には記載されていることが多く、他の受験生との比較で利用されます。
一般入試ではなく、推薦入試での入学を考えている場合には学力テストでの差が開きにくいので、内申書の内容が重視されます。


内申点を上げるなら定期テスト対策

入試において気になる点数が内申点です。学校の先生がつける内申点は、通常の学力とは点数の計算方法が異なります。
では、内申点対策は、どのようにするのでしょうか。
ポイントになるのは普段の定期テストです。学校によって若干異なりますが、内申点のウェイトとの多くを占めているのが学校で行われている中間・期末テストです。学力テストも多少加味されるところが多いですが、内申点の場合、単元ごとの到達度を評価するようになっているので中間・期末テストでよい点数を取ることが大切になります。
技能教科でも同じことが言え、どんなに高い技能を有していてもテストで点数を取ることができないと高い内申点を得ることができないことは知っておきましょう。


学校の内申点を上げる方法

まずはじめに,内申点とは何か見てみましょう.内申点とは主に高校受験で非常に重要な要素となってくる点のことです.高校受験の合否は受験日当日に実際に受けた試験の点数と,生徒の学習態度や生活態度を記録し,点数化した内申点の合計によって決定されます.この内申点の扱いは都道府県別に差があり,中3のみを使用するところや中学生活全ての点を使用するところがあります.また,副教科の倍率が高いことが多いです.なので内申点を上げるためには中3だけ頑張ればよいのではありません.中1のときから課された提出物は必ず期限通りに提出すること,真面目にテストを受けたり,部活動を活発にすること,副教科を疎かにしないこと.これらを正しくきちんと行っていけば内申点は必ず上がるでしょう.


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