インターネット家庭教師のたまごチャレンジ

インターネット家庭教師のお問合せ

たまチャレ掲示板 BBS

勉強時間【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

家庭学習の勉強時間の目安は、

学年 × 10分です。

 

小5で、一日    50分、
中2で、一日 1時間20分 です。

 

この勉強時間を守って、毎日しっかり勉強しましょう。

但し、長時間になると、集中力が散漫になりがちです。

 

ダラダラ勉強するのではなく、
時間を決めて、休憩を入れながら、勉強することをおすすめします。

家庭学習の習慣のない子は、

・毎日、家庭学習する習慣をつけることがとても大切です。
・短い時間から始め、徐々に増やしてください。

 

勉強は少しづつでも毎日やると効果が上がります。

 


読書をしてみる【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

全ての教科の基礎は国語です。

社会の勉強で教科書やいろいろな資料を読み取る力は、国語力、つ
まり言語能力です。
それに適切に答える力も言語能力です。

 

算数の問題を読み取る力も言語能力です。
いくら計算力があっても、それだけでは無意味です。
問題の意味を理解して立式するのには、言語能力が必要です。

 

理科の実験のやり方や化学変化の説明を読みとる力も、言語能力で
す。
実験や観察の結果を話したり書いたりする力も、言語能力です。

 

言語能力が高いと、全ての教科において絶対的に有利です。
言語能力が低いと、全ての教科において圧倒的に不利です。

 

しかも、学年が上がるにつれてそれは顕著になります。

では、言語能力を高めるにはどうすれば良いのでしょうか?

それは、読書です。

 

おまけに読書をするといろいろな知識も自然につくようになります。

読書習慣は小さい頃からつけていきましょう。

 


成績を上げる方法【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

簡単に成績が上がる方法です。

それは学校の宿題・提出物を出すことです。
「がんばろう」とか「1」「2」は、
テストの点以外に問題がある場合が多いのです。
・宿題をやって行かない
・授業中の態度が悪い

など、心当たりはありませんか?
悪い意味で、とても目立ちます。
では、どうしたらいいかと言うと、

・宿題は必ずやっていく

・提出物(宿題含む)は期限までに必ず提出する

・先生が黒板に書いたことはノートに書き写す

です。
上に書いたことが出来るようになれば、

「できる」とか「3」がとれるようになります。

 

お子さまが学校の提出物を出してるかチェックして見てください。

それでけでも成績が上がることもあります。

 


このできなかった問題をできるようにしていくのが勉強【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

間違えた問題の解説や解答を見て

どうやって解くか復習が必要です。

 

間違えの原因は、色々あると思いますが、
その、原因を探し出して、今後の勉強の仕方を、工夫していくのです。

 

例えば、

暗記ができていなかった場合は、
覚えるための勉強の仕方を工夫してみます。
単語カードを作ってみるのも良いでしょう。

 

まとめると、「勉強の仕方」の基本は、次の通りです。

①答え合わせを行なう。

②間違えた場合は、どうして間違えたのかを、解説等を見る

③間違えた問題をもう一度やってみる。

上記の様に、間違えた問題ができるようになるまで、繰り返してください。

 

間違ったものは是非解けるようになるまで繰り返し勉強してください。

 


問題集の選び方【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

教材(参考書や問題集)の選び方で悩んでる方に

ヒントにしてほしいことをお伝えします。

 

・まず、書店の本棚にある背表紙だけを見て、

自分の探しているものか、そうでないかを判断します。

 

・内容の確認をしてください。

 → 教科書に準拠しているモノを選びましょう。

    → 参考書を探している人で、

      お目当ての単元がある場合は、

      その単元のページを見比べて、

      詳しく、かつ、見やすいモノを選びましょう。

    → 問題集を探している人は、

       ・自分の学力のレベルに合っている

       ・簡単な要約(まとめ)がある

       ・基本問題と応用(発展)問題がある

 ・解答が別冊になっている(この方が使いやすい)

       ・解答(答え)だけでなく、解説が詳しく書かれている

      モノを選びましょう。

   

 

これらの条件をなるべく満たしているモノがおすすめです。

 

良質な問題がたくさんある問題集の方がよいのですが、

なかなか判断しづらいと思います。

 

ですから、

とにかく、見やすく、使いやすいモノを選ぶことです。

そして、その一冊の教材をヤリキルことを目標にしてください。

 

応用(発展)問題は、ムリというお子様は、

基本問題だけをヤリキルようにしてください。

 


受験勉強の過去問対策!【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

書店で販売されている過去問には、最近の入試問題が数年分載っています。

 

過去問を取り組むときは、

 ・できる問題、できそうな問題から解く。

 ・解答欄に空欄を作らないようにする。

 ・できないからと絶対にあきらめない。

 

過去問を取り組んだ後は、

 ・できなかった問題とマグレで正解した問題の全てについて、自分の何が足

  りなかったのかを考えて、それを補う勉強をトコトン行ないましょう。

 ・暗記しなければいけないモノは、単語カードを作って、見て覚えるか、書

  いて覚えましょう。(見ているよりも、書くことで頭に入ります)

 ・間違えてしまった問題は、できるようになるまで、何回でも取り組み続け

  ます。できない問題をできるようにするのは、とてもツライ作業ですが、

  何回か取り組んでいくうちに、解答方法がつかめてきます。

  あきらめないことです!

 

さらに、

・できなかった問題が、ある程度できるようになってきたら、1年度分を、

  もう一度、時間を計って取り組みましょう。

 ・この繰り返しを、1年度分につき、最低でも3回は本番と同じように取り

  組んでください。繰り返すことによって、少しずつ、得点が上がっていく

  はずです。

 ・もし、得点が上がらない場合は、自分に足りないモノの勉強方法に問題が

  あります。もう一度、自分に足りないモノは何か、それを補うにはどうし

 たらよいか、を考えてみましょう。

 

過去問は、今の自分に足りないモノを教えてくれる親切な問題集です。

できない、わからない問題があったら、一つひとつできるようにしていく勉強

をコツコツしてください。


間違った問題の勉強の仕方【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

「できなかった問題を、できるようにしていく」

ための、ちょっとした工夫を紹介します。

 

それは、誰にでもできる、簡単な学習方法(ノートの使い方)で、

とても、おすすめです。

 

勉強嫌いの子は、やらないと、それだけで、損をします。

それでは、具体的にお話しします。

 

 

間違った問題を

 ・覚えるために、

 ・わかりやすいように、

ノートにまとめます。

(後で見て、自分がわかるように書いてください)

 

 

この『自分に足りないモノをノートに書く』という作業が、

・頭に入る(入りやすい) → 覚えられる

・定期テスト前の、時間がないときに、このノートを見るだけで、

自分に足りないモノを思い出すことができる

などの、利点につながります。

 

 

問題集には、一度解いて、できなかった問題のところに、

「レ」印が書いてチェックしてください。

 

この「レ」印のついた問題と、『自分に足りないモノ帳』ノートを見直すだけで

最短で、総復習ができます。

 

誰だって、勉強はしたくないです。

だったら、なるべく時間をかけずに、最大の成果が得られる勉強をするべきです。

 

 

ノートは、用途(使い方)によって、何冊にも分けて使うことができます。

『自分に足りないモノ帳』ノートを、

あなたの第二の教科書として使えば、成績もきっと上がるはずです。

 


テストをまとめる【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

学校で行なわれたテスト用紙をどうしていますか。

 

満点のテストだけ、記念にファイリングしているとか、

思い出したくもないので、ゴミ箱行きですか?

 

できれば、捨てずに学年・教科毎にファイリングする

ことをおすすめします!

 

ファイリングしておけば、テスト用紙を、問題集として使うことができます。

もともと、テスト用紙ですから、できた問題とできなかった問題が一目瞭然で

すね。

 

ですから、できなかった問題について、

・進級前

・定期テスト前

・受験勉強を始める前(中3の春休み)

に徹底的につぶしておくとよいでしょう。

 

 

このような使い方をすることによって、時間をかけずに弱点を補強することが

できます。

 

その上で、別の問題集を取り組むことによって、1段階上げた学習が可能とな

ります。


読み聞かせ【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

国語の『勉強の土台』には、

 ・聞く

 ・話す

 ・読む

 ・書く

の4つの領域と、その全てに共通する言語(ことば)があります。

 

 

「読み聞かせ」というと、幼児の頃だけでしょ、とお考えの方もいらっしゃる

と思いますが、決してそのようなことはありません。読書の習慣のないお子様

で、お子様が嫌がらなければ、是非、お試しいただければと思います。

 

「読み聞かせ」は、親御さんが読んで、お子様に聞かせるだけではなく、一緒

に文字を追う「読み聞かせ」が望ましいです。

 

ですから、親御さんは、お子様にもわかるようにゆっくりと読んであげましょ

う。

・読点(とうてん「、」)、句点(くてん「。」)では、ブレス(息つぎ)

・段落が変わるところでは間をあける

・「 」内は、登場人物の様な「せりふ回し」

で。例えるなら、紙芝居のような雰囲気がいいですね。

 

そうすると、お子様の本に対する抵抗力が、やわらいでいきます。

だんだんと本に対する関心もだいぶ高くなっているはずです。

 

「読み聞かせ」する本は、学年にもよりますが、絵本でもよいでしょう。

絵本なら文章の量が少ないので、短時間で済みます。

 

特に、さし絵を見て聞いているお子様は、想像力がかき立てられ、思いをめぐ

らせることでしょう。


家庭教師を活用してぐんぐん学力を上げる方法【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

どの子も普通に勉強していますから、我が子も普通に勉強していたら

成績はあがりません。

 

今日は、他のお子様から、一歩抜け出るための、お話しです。

勉強の取り組み方や塾の利用の仕方を少し工夫するだけです。

 

誰でも、実行できるお話しなのですが、長続きできる子は、一部のようです。

貪欲(どんよく)に学力を上げたい子は、是非、取り組んでもらいたいです。

私は、「ぐんぐん学力を上げる」ためのカギは、2つあると考えています。

 

1つ目は、『自分で調べてみて、考えてみる』ことです。(探求+思考)

親御さんは、

・辞書を引けば答えがでていることは、お子様に辞書を引かせる

・解答のヒントを与える

などして、

・なるべくお子様に調べさせる

・考えさせる

習慣をつけさせてください。

ここで、大切なことは、『調べる』『考える』、習慣をつけさせることです。

 

2つ目は、『家庭教師を活用』することです。

お子様が小学生位までのうちは、お子様の質問に対して、ご家庭で対応できる

ことも多いと思いますが、小学校高学年位になると反抗期と重なり、なかなか

親御さんの言うことを、素直に聞いてくれなくなるようです。

 

 

そのようなときや、時間的な制約で親御さんがご指導できない状況でしたら、

家庭教師を利用してみるのもよいでしょう。

 

 

但し、家庭教師だけでは、他の子と同じになってしまいますから、その中

から、一歩抜け出すには工夫が必要です。

「ぐんぐん学力を上げる」には、

 ・できない、わからない問題は、すぐに投げ出さないで、自分で調べたり、

  解説を見て自分で考えたりした上で、親御さんに聞いてみる。

 ・その上で、家庭教師に質問する(学校の先生でもok)

 ・その翌日、同じ問題を、ご家庭でもう一度解いてみる

です。

 

自分で調べたり、考えたことが正しかったかを、家庭教師や学校の先生に聞いてみる

ことで、「調べ方」や「考え方」に間違いがなかったかを、確認することがで

きます。

 

この過程(がんばり)が非常に重要なのです。

何事にも、自分自身の力で調べ、考えてみることにより、学力は、ぐんぐん上

がります!


インターネット家庭教師のたまごチャレンジ

ご予約

お電話でのお問合せはこちら

ネット家庭教師たまごチャレンジの«総合受付»は、東京指導センターです。
お気軽にお電話ください。

ネット家庭教師のたまごチャレンジ
〒165-0023 東京都中野区江原町1丁目47-12-601  »map