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内申点を上げるための積極性

内申点を上げるために重要なことは何でしょうか。結論から言ってしまえばそれは「積極性」です。テストの点数が良い、悪いということよりも、先生方は「生徒の勉強に対する姿勢」、「学力をあげようとする姿勢」を見ています。つまりその姿勢が「積極性」なのです。ではその「積極性」を先生にアピールするためには具体的にどんなことをすれば良いのでしょうか。これはずばり「先生に積極的に勉強に関しての質問を行う」です。先生だって人間なので、自分の話(つまり授業)を真剣に聞いてくれて、しかも質問までしてくるような生徒の積極性を評価しないことはありません。そして私のもっとも効果的であると考える質問の方法は、「敢えて授業中ではなく、授業でない時間に質問する」ということです。授業中ははっきり言って勉強に向き合うのは当たり前ですし、質問することで授業の進行が妨げられ、逆に評価が下がってしまう可能性もあります。授業外で先生に質問しに行くことが「積極性」のもっとも効果的なアピールであり、内申点を上げる効果的な方法なのです。


参考書・問題集の使い方

勉強のために何冊も参考書や問題集を購入していませんか。いろいろと購入すると勉強した気になることでしょう。しかし、効率的に学習内容を定着させるためには、1冊の参考書や問題集を使って何度も繰り返し学習することがおすすめです。同じ参考書や問題集を使用していると、何ページのどのあたりに○○が書いてあったなど覚えてきます。人間は視覚情報から多くの情報を得ていて、画像として覚えると記憶に定着しやすいといわれています。同じ参考書や問題集を使っていると、何度も同じイラストや文字の並びを見るため、画像として覚えやすいのです。また、同じものを使うことでどの部分ができているのか、できていないのかを把握しやすくなります。問題集だったら少なくとも3回は繰り返し使いましょう。


勉強の仕方を聞いてみる

勉強が苦手だなぁと感じてるお子さん達も多いので、まず勉強の仕方や理解できない部分はどこかなど、把握するために学習のやり方を聞いてみると、意外と生徒は理解できない問題はそのま飛ばしたり、一度解説を写して理解したつもりで進めることが多いです。なので、自分はどの分野が苦手なのか、それをはっきり本人も理解するため、学習指導から行うべきです。そうすると、勉強のやり方を本人も理解することができ、出来ない問題が出来るようになったなど、繰り返し勉強を行うことで、自然とスムーズに解けるようになり、学力がアップします。家庭教師する場合には、まず生徒さんとのコミュニケーションを取って勉強のやり方を指導することで、質問する内容も具体的にわかるようになり、日々の勉強も出来るようになります。


内申点を上げるには、苦手科目をなくすことが大切です。

内申点を上げる事は受験生にとって、とても大切なことです。高校受験をする上では内申点は合格に大きく影響してきます。
内申点を上げる方法はいくつかありますが、通知表で苦手な科目をなくすことがポイントの1つです。

通知表で、5段階中で1や2があると内申点を下げる原因なります。
苦手な科目でも3以上取れるような勉強することがとても大事です。

苦手科目を得意になる必要ありませんが、簡単な問題はテストで点数を取れるように勉強行うことが大切です。

苦手科目は勉強が疎かになってしまいますが、その科目の中でもテストの中では必ず簡単な問題が出てきます。
簡単な問題で点数を取れるよう、基本的な部分は押さえておくと良いです。

通知表で1や2を取らないために苦手科目をなくす勉強法は内申点を上げる上で大切なポイントです。


内申点を上げる勉強方法は定期試験で出る問題を予測すること

学校の内申を上げるための勉強方法とはどんなものか?実際に内申を上げていくためには、学校の中で行われている授業に関して特に気を遣っていく必要があります。内申を上げるためには定期試験で良い点数を取ることが重要ですが、そのためには各教科でどんな問題が出るか?ある程度予想する必要があるのです。定期試験は授業で取り上げた問題などから類似のものを出題する傾向にありますから、各教科ごとに普段から授業で取り上げる問題をピックアップしておくと良いです。教科書や配られたプリントなどに印をつけておくと良いと思います。そうやって、毎回の授業には定期試験のことを想定しながら臨み、授業を通じて定式試験に出そうな問題をある程度予想して、そういったものを中心に対策していくと、定期試験で良い点数を取ることができ、結果的に内申点が上がるはずです。


話をよく聞く褒めることでやる気を引き出す

生徒が勉強に力が入らない、やる気になれない、そんな状況のときにやる気を出させるのは簡単ではありません。勉強をやるようにとか、せかすとかえって反発するかもしれません。とはいえ、まず助言を与えるときには、その生徒との良い関係がなければなりません。仲が良く信頼関係を築くことができていれば、助言を聞いてくれるものです。上から目線で押し付けるようなやり方は失敗します。時間を取って話を聞くようにし、やる気がない原因を知るように努力します。そして一番良いのは、どこか褒めるべき点を探すことです。褒められると生徒はやる気になります。これは本当でとにかくちょっとでも良い点があれば、それを褒めることでやる気を引き出すのです。それができると、他の面でも少しずつやる気になってきます。


記憶に定着させるための復習頻度

勉強をしているけれど頭にはならない、こういったことがありませんか。記憶に定着させるためには復習をすることが重要です。復習の重要さはわかっているという人は多いですが、実際にできている人は少ないです。脳科学からみた忘却曲線では、学習した翌日には急激に忘却が起こっているとしています。このことを考慮して、復習をするタイミングは1回目は学習した翌日、2回目はその1週間後、3回目はその2週間後がよいとしています。ただ復習をするだけでなく、タイミングも重要なのです。そして、復習をするときにはできなかったところを重点的に行います。アウトプットすることで記憶に定着しやすくなるので、問題集を解くなどしてアウトプットを行います。


内申点を上げる方法は意欲のアピール

合格できるかどうかを大きく左右する内申点、これを上げれば合格に大きく近づくのは言うまでもありません。内申点は先生が見る生徒への評価であり、授業態度、やる気があるのか、真面目なのか、こんな部分を注目して見ます。もちろんこれには宿題の提出、そして先生への接し方も含まれます。テストの点数に関しては、ある程度学力の差が出てしまう部分ですが、内申点は授業態度が関係するため、ここで頑張れば点数を上げられます。先生に良い印象を持ってもらうことが大切です。挨拶すること、ノートを取ること、先生の目を見て話を聞くこと、授業の時に頷くこと、提出物があれば忘れないことです。テストの点数は結果のみですが、内申点はどのように取り組んだのか、という生徒の意欲への評価であり、毎日の積み重ねが実を結びます。


定期テスト対策

内申点を上げるためにはなんといっても定期テストの点数を上げるに尽きると思います。定期テストの内容に関しては担当の先生の思いが反映されることが多くテスト範囲をしっかり勉強することが1番のポイントになります。普段からノートをしっかり取り、小テスト等で出された問題もしっかり復讐すること、これが1番の定期テスト対策です。また市販の問題集でも教科書準拠の参考書や問題集が多く販売されていますのでまずは受験用の問題集ではなくこちらをマスターすることに重きをおくことが重要になります。受験用の勉強は内申点をある程度確保した後に切り替えて行うことで間に合うと思いますのでまずは内申点ように教科書に準拠した問題集や参考書に取り組むことをお勧めしたいと思います。


結果ではなく過程に注目をする

褒めて伸ばすやり方と叱って伸ばすやり方がありますが、褒めた方が子どもは伸びます。しかし、テストの点がよかったなど結果に関して褒めることをし続けていると、失敗を恐れる子になってしまう可能性があります。「テストの点が悪かったら褒めてもらえない、だから失敗をしてはいけない」そう考えてしまうのです。そのため、結果ではなく過程に注目することが重要です。テスト勉強を頑張っていた、遊ぶことを我慢して勉強をしていた、こういった過程に注目をするのです。自分がやっていたことに注目してもらえて、褒めてもらえると人間はうれしく感じるものです。うれしく感じることでやる気がアップし、それによって自発的に勉強をするようになることが期待できそうです。


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