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提出物は期限内に確実に!

①宿題や提出物は、期限内に提出することがまず第一です。みんなができることができないと、それだけで悪い方に目立ってしまします。先生に嫌われないことも重要です。先生も人間なので、同じ点数の人が2人いた場合、日頃の生活態度がしっかりしている生徒の方が優位になります。②積極的に授業に参加する。家庭科や技術など、主要5科目以外の科目にも積極的に参加しましょう。手先が不器用や、運動が苦手な生徒であっても、頑張っている姿勢を見せることが大事です。③テストの点数を上げる。日頃の小テストはもちろんですが、中間・期末の点数は順位も出ます。なお、算数や数学は、テスト前日にやる科目ではありません。毎日の積み重ねが大事です。一方で、社会などの暗記が必要な科目はテスト前日に暗記する方法も一つの方法です。


『興味』が最も『やる気』に直結します。

目的意識を持つこと。やる気を出すためにはすごく大切なことだって良く言われますよね。その学びの先に何があるのか、何を『得る』ことが出来るのか。そういった部分を明確化することで意欲を高めることができる、と。もちろんそういった考え方が間違っているというつもりはありません。ただ、私自身が学生時代勉強をしていた時も、アルバイトで家庭教師をしていた時も、こういった理屈で勉強のモチベーションをちゃんと保てている人はそれほど多くなかったように思います。一方で、目先の勉強に『楽しい』と思える何かを見つけられる人は、その先に然したる目的意識を持っていなくても結果的に意欲をもって勉強に取り組むことが出来ていました。あなたが苦手な科目には、ほんのひとかけらも『楽しいな』『面白いな』『不思議だな』と思える部分はありませんか?どんな小さな事でもいいんです。ちょっと視点を変えてそんな一面を探してみましょう。それさえ見つける事が出来たら、今まで苦手だった科目、嫌いだった科目が、案外興味深いものに見えてくるかもしれません。


日常生活を大切にする

内申点を上げるためには当たり前のことながら定期テストで得点を上げることが1番です。主要5教科に加えて副教科でもペーパーテスト以外に実技で得点を上げることもポイントになろうかと思います。ここまではあくまでも通知表に出てくる各教科の点数になります。さらに内申点を上げるためには出席係数を高く保つことはもちろん、委員会活動を積極的に取り組んだり、文武両道を印象づけるために部活動でも単に所属するだけではなく一定の成績を収めることも大きなポイントになってくるでしょう。内申点を上げると言うのは中学3年生になってから簡単に実践できるわけではなく中学1年から日常生活を大切にすること、これに尽きるのではないでしょうか。


習慣を整えれば、内申は自然と上がる

内申点を上げるために授業態度、提出物、もちろん定期テストの点数は非常に重要な要素ですが、
これら全て、日々の習慣により成り立ちます。

授業態度:授業中の発言やグループでの取組み、授業内での活動に積極的に参加することです。
例えば、先生が発表者を募集しているときに、「はい!」と返事をし意見を述べることはプラスになります。

提出物:先生からだされた宿題や課題などを締め切り前に終わらせ期限内に終わらせることです。
何かしら特別な事情がない限り、期限後に提出すると減点対象になるので、気をつけましょう。

定期テスト:定期テストは最も大事な評定ポイントです。日々の授業を復讐する時間を毎日30分で良いから取ることにしましょう。復習を習慣化することで、テスト前に詰め込んで暗記やノートの書き直しに時間をさくのではなく、各公式や応用問題の理解度を確認、テスト問題を想定した対策に時間を費やせます。

これらは全て、予習・復習を習慣化することで、発言、期限内での提出、テスト対策の充実が生まれますので、
「テスト前だから勉強するか」ではなく、日々の習慣を整えて、学内外で有意義な時間を過ごしましょう。


志望校に合格するという強い気持ちが大事

私は学生時代にやっていたことですが、まずは意識改革から始めました。
内申点を上げ、志望の学校に合格するためには、必ず合格できるという確信を持つことが重要です。

内申点がいくら良くても、必ず志望校に合格できるという保証はありません。
逆に言えば、内申点が良くなくても、当日の成績が良ければ、志望校に合格できるかもしれないのです。

なので、普段のテストで一喜一憂することなく、目標をきちんと見据えていれば、自ら何をやるべきかが見えてきます。
内申点が思うように行かないと、そこで悩んでしまうと思います。

ですが、内申点を上げることが最終目的ではありません。
早めに気持ちを切り替えて、志望校に合格することだけを考え、その為の勉強を続けていくことが一番重要だと思います。


内申を上げるには副教科に力を入れる

内申を上げたいならば副教科を中心に力を入れて勉強をする事を絶対的にお勧め致します。
これは我が子で身をもって経験をした事なので確実だと言えるでしょう。
副教科(美術、音楽、体育、家庭、体育)入試の教科にはないので一見、関係と思いがちですし、存在が薄いと言えます。しかし、内申を上げるにあたり、圧倒的な存在がある教科なのです。副教科に全部力を入れる事が難しいと言う場合は得意な2教科に絞ること、または自信がないと思う3教科に的を絞り勉強をします。
副教科の中でも得意な2教科の点数を上げるか、苦手な3教科の底上げをして点数を上げるにかに絞ることでも内申が上ります。
まんべんなく5教科を勉強できる余裕がある人は勿論、5教科を全部底上げする事をお勧め致します。


効率よく成績を上げる勉強方法

タイトルでは「効率よく」と書きましたが、実際皆さんが想像するような魔法のように成績が上がる勉強方法などは存在しないと思います。ですが、確かに「効率の悪い」勉強方法は存在すると思います。つまりその「効率の悪い」勉強を避けることが、相対的には「効率のよい」勉強といえるかと思います。では、「効率の悪い」勉強とはどんな勉強でしょうか?それは目標や、実現したい結果が定まっていない、もしくは見えていない状態で勉強することです。ここで、受験勉強を例に出しますが、よく過去問を直前期まで「とっておく」方が見受けられます。しかし、これでは最も目標とすべき過去問に手を付けずに勉強することになるので、方針が定まらず直前期にたどり着くまでの勉強の効率は悪くなってしまいます。それに、直前に目標との解離に気づいたところでそれを修正する時間がありません。ここでは受験勉強を例にしましたが、結局勉強の効率を上げるにはその目標物をしっかりと定めることが最適かと思います。


定期テストは日々のコツコツ積み重ねが効いてくる

中学校になると1回のテスト範囲は広がりますので、テスト前に勉強を始めたのでは間に合いません。日々のコツコツ積み重ねがテストで結果を出します。基本的に学校の定期テストは教科書やワーク類の範囲から出題されますので、応用問題のような難易度の高いものはほとんど出題されません。ですから色んなワーク類に手を出すよりも、すでに持っているワークや学校で配布されたものだけで十分勉強をすることができます。定期テストは普段の勉強の理解度を確認すると同時に、点数がダイレクトに内申に影響してきます。3年生になってから頑張り始めても内申には間に合いませんので、1年生の1学期から内申を意識した勉強が大切となるのです。そのためにはひとつひとつの定期テストでしっかりと点数を取ることが、内申を上げるためには欠かせません。


すき間時間を使って学習

勉強をするためのまとまった時間の確保に苦労をしている人は少なくないようです。まとまった時間を確保できないなら、すき間時間を有効活用してみましょう。通学・お昼休み・トイレの中など、わずかな時間を使って学習することができます。わずか数分であっても、単語の暗記や問題1~2問を解くくらいだったらできます。長時間学習をするよりも、細切れの時間を使って学習した方が記憶に定着しやすいという意見もあります。すき間時間を使って学習するためにはそのための準備が必要です。持ち運びやすい英単語帳や問題集などを常に持ち歩いていれば、いつでも学習をすることができます。軽くて小さな参考書や問題集だと持ち運びをしやすいです。


進級・進学をスムーズに進めるために

まず、「内申点を上げるために」という理由で生徒会に入ったり、委員会の類に取り組む人を多く見かけます。確かに、学校行事や活動に積極的な人は評価されやすいですが、組織に参加するだけでは何の意味もありません。その組織の中で一生懸命に尽力し、結果を出し、同級生や先輩後輩、先生からの信頼を得ることが大切です。どれだけ活発に組織に参加していても大して評価されません。逆に、学校内では何の活動もしていなくても、たとえば習い事や地域活動を活発に行い結果を出している生徒は、学校外のことと言えどきちんと先生方は評価してくださいます。「内心を上げるために」何かを行うのではなく、自分のやりたいことに精一杯向かって行くことが、一番、内心の向上に繋がります。勉強法は、個人個人で異なります。ひたすら紙に書いて覚える人、何度も教科書やノートを読む人、パソコンに打ち込んだり問題を自分で作ったりする人、色々な勉強法を試し、一番テストの点数が伸びる方法を見つけることが大切と言えます。


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