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内申点を上げる方法は意欲のアピール

合格できるかどうかを大きく左右する内申点、これを上げれば合格に大きく近づくのは言うまでもありません。内申点は先生が見る生徒への評価であり、授業態度、やる気があるのか、真面目なのか、こんな部分を注目して見ます。もちろんこれには宿題の提出、そして先生への接し方も含まれます。テストの点数に関しては、ある程度学力の差が出てしまう部分ですが、内申点は授業態度が関係するため、ここで頑張れば点数を上げられます。先生に良い印象を持ってもらうことが大切です。挨拶すること、ノートを取ること、先生の目を見て話を聞くこと、授業の時に頷くこと、提出物があれば忘れないことです。テストの点数は結果のみですが、内申点はどのように取り組んだのか、という生徒の意欲への評価であり、毎日の積み重ねが実を結びます。


定期テスト対策

内申点を上げるためにはなんといっても定期テストの点数を上げるに尽きると思います。定期テストの内容に関しては担当の先生の思いが反映されることが多くテスト範囲をしっかり勉強することが1番のポイントになります。普段からノートをしっかり取り、小テスト等で出された問題もしっかり復讐すること、これが1番の定期テスト対策です。また市販の問題集でも教科書準拠の参考書や問題集が多く販売されていますのでまずは受験用の問題集ではなくこちらをマスターすることに重きをおくことが重要になります。受験用の勉強は内申点をある程度確保した後に切り替えて行うことで間に合うと思いますのでまずは内申点ように教科書に準拠した問題集や参考書に取り組むことをお勧めしたいと思います。


結果ではなく過程に注目をする

褒めて伸ばすやり方と叱って伸ばすやり方がありますが、褒めた方が子どもは伸びます。しかし、テストの点がよかったなど結果に関して褒めることをし続けていると、失敗を恐れる子になってしまう可能性があります。「テストの点が悪かったら褒めてもらえない、だから失敗をしてはいけない」そう考えてしまうのです。そのため、結果ではなく過程に注目することが重要です。テスト勉強を頑張っていた、遊ぶことを我慢して勉強をしていた、こういった過程に注目をするのです。自分がやっていたことに注目してもらえて、褒めてもらえると人間はうれしく感じるものです。うれしく感じることでやる気がアップし、それによって自発的に勉強をするようになることが期待できそうです。


勉強法について

世の中にはさまざまな勉強法がありますが、効き目が高いものを採用したいものです。人間の五感の中で、最も記憶と結びつきやすい所はどこでしょうか。答えは、嗅覚です。私たち人間は哺乳類なので、嗅覚が発達しており、人間の記憶を処理する海馬という記憶の貯蔵庫のような場所に1番近いのが嗅覚だからです。これを利用するには、勉強中にリラックス出来るような香りを嗅ぐこと。そして、寝るときにもその香りを部屋に漂わせておくと効果的だと言われています。何かの勉強をする時は、ある特定の香り、薔薇でもヒノキでもミントでも、自分の好きな香りでいいので、香水だったりディヒューザーだったりを活用してみてはいかがでしょうか。おすすめです。


内申点を向上させる技術

受験生の皆さんにとって内申点は考慮すべき問題の1つかと思います。では、どのように内申点を上げればよいか、悩まれると思います。誰でも実践できる方法を簡単にご紹介します。ポイントは1つだけです。各教科の担当の先生と仲良くすること。これにつきます。仲良くするといっても友達のようなノリで接することとが違います。各教科の担当教師に授業で分からなかったことや、テキスト内容について自分が理解できなかったところなどを聞きに行けばよいのです。これだけで、勉強しています。というアピールにつながる他、先生があなたにもつ印象が勉強熱心な子、授業を聞いたうえで質問してきてくれる。と親身になって対応してくれると思います。良い印象が残っていれば内申点をつける際は、この子一生懸命勉強してたし少し高くつけてあげよう。と思ってもらいやすいのです。結局採点する側も人間なので、人と人のつながりを最大限に生かす必要があります。


目標を持つこと。目標を定めるのも能力。

やる気のない人の特徴・目標がない
人は目標がなければ、好きなこと以外に何もすることができません。たとえできたとしてもせいぜい1週間やって少し難しい問題に直面し、きっとあきらめることでしょう。多くの人は目標は自動的に決まる、と思っていますが決してそうではありません。目標を定めるのは立派な能力です。目標をしっかり定めればやる気も出るし、継続もできる。実際この二つのがそろえば学習は続けられます。ですがこのことに気付いている人は非常に少数です。だから言いたいのはまず目標を定めること。もし目標がないのなら目標を定める方法を学ぶこと。学ぶといってもそんな難しいものではなく、「どうやったら自分が楽しく学習できるか」を考えるだけです。自分を見つめなおす機会にもなるので、その生徒の一生の財産になるでしょう。人の数だけ勉強法は存在します。まず自分の勉強法を自分で編み出しましょう。おかしな箇所があれば、それを自分で、もしくは他人に相談していけばいいんです。そして自分の本当の学習方法が確立されていきます。


目標を定める!

“私が家庭教師をやっていた時には生徒にまずはどこの高校に行きたいかのか、それはなぜその高校になのかを複数だしてもらい意欲を高めてもらいました。
家から近い、好きな人がそこを受けるから、制服が可愛いからなど、様々な理由が出てきました。
そして、そこの制服を着てどのような高校生活を送っているのかを想像させて紙に書いてもらいました。そうすることにより一年後になりたい姿を明確にして勉強をする目的を認識してもらいました。それから、その高校に受かるには偏差値がどれくらい必要だからどの教科でどれくらいの点数を取る必要があるのかを教えて、塾や学校のテスト、模試ではそれを下回らないように自分で考えてスケジュールを決めてもらい勉強に取り組んでもらいました。”


提出物は期限内に確実に!

①宿題や提出物は、期限内に提出することがまず第一です。みんなができることができないと、それだけで悪い方に目立ってしまします。先生に嫌われないことも重要です。先生も人間なので、同じ点数の人が2人いた場合、日頃の生活態度がしっかりしている生徒の方が優位になります。②積極的に授業に参加する。家庭科や技術など、主要5科目以外の科目にも積極的に参加しましょう。手先が不器用や、運動が苦手な生徒であっても、頑張っている姿勢を見せることが大事です。③テストの点数を上げる。日頃の小テストはもちろんですが、中間・期末の点数は順位も出ます。なお、算数や数学は、テスト前日にやる科目ではありません。毎日の積み重ねが大事です。一方で、社会などの暗記が必要な科目はテスト前日に暗記する方法も一つの方法です。


『興味』が最も『やる気』に直結します。

目的意識を持つこと。やる気を出すためにはすごく大切なことだって良く言われますよね。その学びの先に何があるのか、何を『得る』ことが出来るのか。そういった部分を明確化することで意欲を高めることができる、と。もちろんそういった考え方が間違っているというつもりはありません。ただ、私自身が学生時代勉強をしていた時も、アルバイトで家庭教師をしていた時も、こういった理屈で勉強のモチベーションをちゃんと保てている人はそれほど多くなかったように思います。一方で、目先の勉強に『楽しい』と思える何かを見つけられる人は、その先に然したる目的意識を持っていなくても結果的に意欲をもって勉強に取り組むことが出来ていました。あなたが苦手な科目には、ほんのひとかけらも『楽しいな』『面白いな』『不思議だな』と思える部分はありませんか?どんな小さな事でもいいんです。ちょっと視点を変えてそんな一面を探してみましょう。それさえ見つける事が出来たら、今まで苦手だった科目、嫌いだった科目が、案外興味深いものに見えてくるかもしれません。


日常生活を大切にする

内申点を上げるためには当たり前のことながら定期テストで得点を上げることが1番です。主要5教科に加えて副教科でもペーパーテスト以外に実技で得点を上げることもポイントになろうかと思います。ここまではあくまでも通知表に出てくる各教科の点数になります。さらに内申点を上げるためには出席係数を高く保つことはもちろん、委員会活動を積極的に取り組んだり、文武両道を印象づけるために部活動でも単に所属するだけではなく一定の成績を収めることも大きなポイントになってくるでしょう。内申点を上げると言うのは中学3年生になってから簡単に実践できるわけではなく中学1年から日常生活を大切にすること、これに尽きるのではないでしょうか。


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