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習慣を整えれば、内申は自然と上がる

内申点を上げるために授業態度、提出物、もちろん定期テストの点数は非常に重要な要素ですが、
これら全て、日々の習慣により成り立ちます。

授業態度:授業中の発言やグループでの取組み、授業内での活動に積極的に参加することです。
例えば、先生が発表者を募集しているときに、「はい!」と返事をし意見を述べることはプラスになります。

提出物:先生からだされた宿題や課題などを締め切り前に終わらせ期限内に終わらせることです。
何かしら特別な事情がない限り、期限後に提出すると減点対象になるので、気をつけましょう。

定期テスト:定期テストは最も大事な評定ポイントです。日々の授業を復讐する時間を毎日30分で良いから取ることにしましょう。復習を習慣化することで、テスト前に詰め込んで暗記やノートの書き直しに時間をさくのではなく、各公式や応用問題の理解度を確認、テスト問題を想定した対策に時間を費やせます。

これらは全て、予習・復習を習慣化することで、発言、期限内での提出、テスト対策の充実が生まれますので、
「テスト前だから勉強するか」ではなく、日々の習慣を整えて、学内外で有意義な時間を過ごしましょう。


志望校に合格するという強い気持ちが大事

私は学生時代にやっていたことですが、まずは意識改革から始めました。
内申点を上げ、志望の学校に合格するためには、必ず合格できるという確信を持つことが重要です。

内申点がいくら良くても、必ず志望校に合格できるという保証はありません。
逆に言えば、内申点が良くなくても、当日の成績が良ければ、志望校に合格できるかもしれないのです。

なので、普段のテストで一喜一憂することなく、目標をきちんと見据えていれば、自ら何をやるべきかが見えてきます。
内申点が思うように行かないと、そこで悩んでしまうと思います。

ですが、内申点を上げることが最終目的ではありません。
早めに気持ちを切り替えて、志望校に合格することだけを考え、その為の勉強を続けていくことが一番重要だと思います。


内申を上げるには副教科に力を入れる

内申を上げたいならば副教科を中心に力を入れて勉強をする事を絶対的にお勧め致します。
これは我が子で身をもって経験をした事なので確実だと言えるでしょう。
副教科(美術、音楽、体育、家庭、体育)入試の教科にはないので一見、関係と思いがちですし、存在が薄いと言えます。しかし、内申を上げるにあたり、圧倒的な存在がある教科なのです。副教科に全部力を入れる事が難しいと言う場合は得意な2教科に絞ること、または自信がないと思う3教科に的を絞り勉強をします。
副教科の中でも得意な2教科の点数を上げるか、苦手な3教科の底上げをして点数を上げるにかに絞ることでも内申が上ります。
まんべんなく5教科を勉強できる余裕がある人は勿論、5教科を全部底上げする事をお勧め致します。


効率よく成績を上げる勉強方法

タイトルでは「効率よく」と書きましたが、実際皆さんが想像するような魔法のように成績が上がる勉強方法などは存在しないと思います。ですが、確かに「効率の悪い」勉強方法は存在すると思います。つまりその「効率の悪い」勉強を避けることが、相対的には「効率のよい」勉強といえるかと思います。では、「効率の悪い」勉強とはどんな勉強でしょうか?それは目標や、実現したい結果が定まっていない、もしくは見えていない状態で勉強することです。ここで、受験勉強を例に出しますが、よく過去問を直前期まで「とっておく」方が見受けられます。しかし、これでは最も目標とすべき過去問に手を付けずに勉強することになるので、方針が定まらず直前期にたどり着くまでの勉強の効率は悪くなってしまいます。それに、直前に目標との解離に気づいたところでそれを修正する時間がありません。ここでは受験勉強を例にしましたが、結局勉強の効率を上げるにはその目標物をしっかりと定めることが最適かと思います。


定期テストは日々のコツコツ積み重ねが効いてくる

中学校になると1回のテスト範囲は広がりますので、テスト前に勉強を始めたのでは間に合いません。日々のコツコツ積み重ねがテストで結果を出します。基本的に学校の定期テストは教科書やワーク類の範囲から出題されますので、応用問題のような難易度の高いものはほとんど出題されません。ですから色んなワーク類に手を出すよりも、すでに持っているワークや学校で配布されたものだけで十分勉強をすることができます。定期テストは普段の勉強の理解度を確認すると同時に、点数がダイレクトに内申に影響してきます。3年生になってから頑張り始めても内申には間に合いませんので、1年生の1学期から内申を意識した勉強が大切となるのです。そのためにはひとつひとつの定期テストでしっかりと点数を取ることが、内申を上げるためには欠かせません。


すき間時間を使って学習

勉強をするためのまとまった時間の確保に苦労をしている人は少なくないようです。まとまった時間を確保できないなら、すき間時間を有効活用してみましょう。通学・お昼休み・トイレの中など、わずかな時間を使って学習することができます。わずか数分であっても、単語の暗記や問題1~2問を解くくらいだったらできます。長時間学習をするよりも、細切れの時間を使って学習した方が記憶に定着しやすいという意見もあります。すき間時間を使って学習するためにはそのための準備が必要です。持ち運びやすい英単語帳や問題集などを常に持ち歩いていれば、いつでも学習をすることができます。軽くて小さな参考書や問題集だと持ち運びをしやすいです。


進級・進学をスムーズに進めるために

まず、「内申点を上げるために」という理由で生徒会に入ったり、委員会の類に取り組む人を多く見かけます。確かに、学校行事や活動に積極的な人は評価されやすいですが、組織に参加するだけでは何の意味もありません。その組織の中で一生懸命に尽力し、結果を出し、同級生や先輩後輩、先生からの信頼を得ることが大切です。どれだけ活発に組織に参加していても大して評価されません。逆に、学校内では何の活動もしていなくても、たとえば習い事や地域活動を活発に行い結果を出している生徒は、学校外のことと言えどきちんと先生方は評価してくださいます。「内心を上げるために」何かを行うのではなく、自分のやりたいことに精一杯向かって行くことが、一番、内心の向上に繋がります。勉強法は、個人個人で異なります。ひたすら紙に書いて覚える人、何度も教科書やノートを読む人、パソコンに打ち込んだり問題を自分で作ったりする人、色々な勉強法を試し、一番テストの点数が伸びる方法を見つけることが大切と言えます。


内申点の見落としがちな稼ぎ方

内申点は生活態度やテストの点数で1~5ある点数で評価されていきますが、学校の先生の友達に聞いたところ、副教科(保険体育や美術など)の点数を上げるのも大切だとか。テストの点数を上げるのもそうですが、副教科は跳び箱を高く飛べたから点数が高くなるだけではなく、どれだけ努力したかも点数に響いてきます。たとえば放課後に跳び箱の練習をしたり、歌が下手なら先生にコツを聞きに行ったりと努力しています感を出すことが重要です。先生も人間なので、努力している子に点数を少し高くしてあげようとしてくれます。また、副教科の場合苦手なことを克服する為のコツがネットで調べればいくらでも出てくる時代です。鉄棒のコツや絵の描き方のコツを調べて練習するのもおススメです。


内申を上げるなら提出物は必ず出すこと!

私たちの時代はなかったということも聞きますが、今の中学では定期テスト前になると「提出物」というものがあります。学校から配られるワークなどを指定された日までに提出しなければならないというもので、実はこれが内申に大きく響いています。たとえテストでは100点でも、提出物が出されていなければそこから25点マイナスされるというところもあり、志望校に行けないという結果になることも。よって、テストの点数ばかりに気を取られていると内申は思うように上がりません。きとっと締め切り前にやらなければならないことをする、この社会人になってからも基本となってくることができていないと、いくらテストの点数が良くても内申は明らかに下がってしまいます。


軌跡を残してこそ内申アップと繋がる!

内申とは、努力をして向上心を持ち、絶えずトライし続けることが影響を与えます。
つまり、暗記が得意だから成績が良いだけでは不十分。
きっちりと暗記をするための過程を形に残さなければ意味がありません。
例えば、英単語を覚えるには単語帳を使って思えるだけではなく、自主勉ノートなどに何度となく英単語を書き、練習を繰り返している記録を残し、且つ教師に提出することまでが肝心なのです。
教師が、「英単語を覚えるために、これだけの努力をし、この得点に結びつけた」と評価してこそ、内申アップへとなるのです。
そのため、数学であれば問題集に答えを書き込んで繰り返し解くよりも、ノートに答えを書き、間違ったらそのことについてのやり直しまでが肝心。
このようにわかりやすい努力のカタチこそが内申アップの肝なのです。


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