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突然伸びるときがある【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

勉強でも何でも、いろいろ努力してもなかなか成果が表れない子が
いるのは、事実です。
ですから、親はやるべきことはやり、子供にもやるべきことはやら
せた上で、結果については達観していましょう。

 

そうすれば、イライラしたり、子供に向かって感情を爆発させたり
することはなくなります。

 

ですが、ここで勘違いして欲しくないのは、だからといって努力が
無駄だというわけではないということです。

 

何故かというと、まず一つ目の理由は、子供は突然伸びるときがあ
るからです。

 

きれいな右肩上がりで成績が上がる子の方がむしろ少なく感じます。

私は何回も経験しています。

 

努力してもなかなか計算力がつかなかった子が、それでもがんばっ
ていると、あるとき急にグンと伸びるということが実際にあります。

 

計算力だけではありません。
漢字や縄跳びや水泳でも、そういうことは結構あります。

 

また、これは子供だけでなく、大人でもそういうことがあります。

後一歩のの所で諦めるひとが多いですが、必ず最後までやりきってください。


カルシウムは脳神経を安定させて【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・skype・学習塾】

私たちの体は食べた物からできています。

 

心と頭脳の乗り物である脳も、食べた物からできています。
ですから、日々何を食べるかということは、非常に重要な問題です。

 

ところで、現在の日本人に一番かけているのがカルシウムだそうで
す。カルシウムには次のような大切な役割があります。

・骨や歯の元になる
・脳神経細胞の興奮を抑制する
・脳神経を安定させて記憶力を向上させる

 

特に、成長期の子供たちは、どんどん骨を大きく丈夫に成長させて
いかなければならないので、この時期にカルシウム不足が続くと成
長不良になってしまいます。

 

学校現場でも、実際に体育の授業などで、本当に昔ならあり得ない
ような些細なことで骨折するという事例が全国でたくさん起きてい
ます。

 

さらに、カルシウムには脳神経細胞の興奮を抑制するという重要な
働きがあって、これが不足すると、これまた大変なことになります。

 

子供のカルシウムはしっかりとって行くことをお勧めいたします。


教科書を音読する理由【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

普通音読と言いますと、国語の教科書の音読を思い浮かべることが
多いと思います。

 

テスト対策で手っ取り早く、しかも必ず効果が期待できるのは、教科書の音読
です。

 

社会や理科の教科書の音読をやったときとやらないときとでは、そ
のテストの平均点は20点近く違ってきます。

 

というのも、小学校のテストのほとんど全ては、教科書の記述を元
にして作られているからです。

 

教科書の記述を元に、順番を変えたり、質問形式に書き換えたりし
ているだけなのです。

 

できる限り五感を使って勉強すると記憶効率も上がりますし

教科書を読むことにより全体概要をつかむことができ応用力も身につけることができます。

 

インターネット家庭教師 たまご塾長


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インターネット家庭教師 たまご塾長


要領の良い勉強法【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

「要領のよい勉強の話」をしたいと思います。

「優秀な子ども」の特徴は、「集中力がある」

ということと、「タイミングが良い」ということにつきます。

「勉強の復習をいつしたらいいのか」という話で面白い話があります。

効率の良い復習というは、「2ヶ月の間に4回の復習」

と言われています。

しかも、その復習のタイミングというのが決まっていて、

======================
1回目の復習が、学習した翌日
2回目の復習が、学習した日から1週間後
3回目の復習が、2回目の復習から2週間後
4回目の復習が、3回目の復習から1か月後
======================
(「脳の仕組みと科学的勉強法」 池谷裕二より)

がベストと言われています。

 

優秀な子は、この仕組みに上手にのって勉強を自然とこなしています。

「成績の振るわない子」の特徴は、

「わからない」よりも、「忘れる」ということが原因であることが多いです。

 

つまり、宿題を翌日にしないから、
忘れてしまうのです。

 

それをほとんど忘れた、1週間後にするから、
できないのです。

 

一度確認してみてくださいね。
すると、効率の良い勉強が見えてくるかもしれませんね。

 


子どもに勉強しろと命令しない!【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

お子さまはみんな「勉強のやり方」で悩んでいます。

どの子も「勉強がもっとできるようにがんぱろう!」と思っています。
そんなときに「勉強しろ」と命令するのは危険です。

もちろん叱咤激励のつもりでいっているという保護者の方のお気持ちはわかりますが、
刺激的な言い方は控えましょう。

勉強することで苦手なことにも取り組む、途中で投げ出さない、
毎日規則正しい生活をするといったことは
社会に出て働くときにも必要不可欠なことです。

つまり「勉強をするべきときにしなさい」という教育はしなくてはなりません。
ただ、やみくもにいうのではなく、
勉強成績を上げるためには勉強する意味を自分で考えないといけません。

その手助けをしてあげましょう。
学習法を考えたり、子供をそっと見守りましょう。


一万時間続けてみると【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

能力開発で有名なアールナイチンゲール氏は

「仕事に行く前にある分野の本を1時間読んで、

それを5年続ければ、その分野のエキスパートになれるだろう。

7年続ければ、その分野の世界レベルにいけるだろう」

と言っています。

 

ですが、さらに時間を投入したら?
トップレベルになる・・・つまり、その分野で、
必要とされる人になるのではないのですか?

 

そのトップになるには、「1万時間の投資」が必要になります。
一般の人の10倍です。そうすると、専門とする分野が間違っていなければ、

 

「不景気になっても仕事がなくなることはありません。」
ですが、子どもだけでなくて、大人でも、「1万時間。えーっ。」となります。
どうしても「早く成果が欲しい」というのでしょうが、実はこの考えが、

 

「子どもの成功を阻害しているのです」というのも、子どもの頃に、

「1つのことを地道にやっていく癖」というのはとても大切です。「少しくらい才能があっても、1つのことに時間を投資し続ける人には勝てない」
からです。

 

「1つのことを続けさせる」ということは「子どもにとって永遠の財産になる」
のです。

 

子どもとじっくりと話して、まずは、「1つのことを続ける癖」 を身につけさせてください。

 


なぜ子どもは勉強しなくちゃいけないの?【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

実際に今不況と言われていますね。

最近就職活動も大変とです。

 

卒業生もかなり苦戦しています。

で、人によっては、「俺なんか、会社訪問100社やった」という話を聞きます。

確かに不況ですが、しっかりと就職を決めている学生もいます。

しっかりと決まっているのは、「学歴」+「本人の性格」

です。結構就職では、「学歴による差」はこういう不景気になるとはっきりとつけられます。

 

 

採用する側も、いろいろ冒険して、個性的な学生を
採りにくくなります。

 

もちろん、「学歴があればいいのか?」「勉強ができればいいのか?」

というわけではありません。

 

ですが、大手の場合は、ある程度の学歴がないと、

「自分の人柄を知ってもらうことすらできない」のです。

まずは、この「現実」を知って、お子様の勉強の
「動機付け」に役立ててくださいね。

 

就職する時に学歴がないよりあった方が良いというのが

今の日本でもいえるのではないでしょうか。

 


子どもの何をほめるか。【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

「ほめる」についてです。「何をほめるか?」
はかなり重要です。

 

「何をほめるか?」

 

親は子どもの「成績の結果に対してのみ評価している」ことはないですか?

「ほめる」ということも「叱る」という行為も「結果」だけに集中しすぎると、

「子どもも結果だけを求める子になる」「結果が早く出ることだけをしようとする」のです。

 

実際に世の中で成長するには、「小さな失敗をする」

ということが必要になります。

 

世の中に出て、新しいことをどんどんやっていくと、「失敗」や「よくない結果」

は必ずついてきます。

 

また、「それを乗り越えないと成長しない」のですね。
そこで大切なのが、ほめ方なんです。

 

それは「『結果』を中心にほめるのは『結果承認』といいます。
逆に子どものやった行為についてほめるのを『行動承認』といいます。

 

子どもにほめねときには、この『結果承認』であるのか、『行動承認』であるのかとても重要です。

 


子どものほめ方のポイント【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

お子さまのモチベーションを上げるためには
どういうほめ方をすればいいのか?

 

これについて考えますと

「変えられないところはほめず、その子に変えられるところをほめる」
のです。

 

大叱るときも同じですね。

 

記憶力や昔の成績など変えられないことではなく

今からでも変えられる点について褒めると子どももやる気を出してくれます。

 


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