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家庭学習の習慣【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

毎日、おうちでコツコツ勉強している子と、そうではない子との間に、学力の

差がついてしまいます。

 

お子様への「小言」だけでは、『家庭学習』は、習慣化されません。

子供は、「受験生になったら、気持ちを入れかえて、毎日ちゃんと勉強するか

ら」なんてことを言います。

 

普段から「家庭学習の習慣が、自分にはない!」と、危機感を持って過ごして

いる子は、受験生になったときに、気持ちをスパッと切り替えて勉強を始められます。

 

これは、部活を一生懸命取り組んできた子に、多いようです。

しかし、特別な思いを持って打ち込むこともなく、普段は、ゲーム、テレビ、

漫画などに熱中している子などは、「今日は、遊んで、明日から勉強をしよう

!」という気持ちから始まり、それがしばらく続いた後、いつしか、「多分、

どうにかなるからいいや~」となってしまうのです。

成績が「中以下」の子は、そう簡単に、勉強のスイッチは入りませんよ。

 

「習慣」を身に付けるには、決意や意志、ノルマといったことが必要です。

その結果、「習慣」が身に付いてくると、特別な感情を持たなくても、継続し

て取り組めるようになってきます。

 

その上、その行為をいつも通り行なわないと、なんとなく、気持ちが落ち着か

なくなったりもします。

「勉強」についても同じことで、「習慣化」されてしまうと、毎日、自宅で机

に向かうことは苦ではないのです。

 

むしろ、勉強をしない日が続くと、「あせり」のようなものを感じて、積極的

に机に向かうようになります。

 

「勉強の習慣」は、

 ・朝、目覚めたら、トイレに行く

 ・ご飯を食べたら歯を磨く

 ・出掛けるときは、服を着る

 ・外に出るときは、靴を履く

といったことと、同じなのです。

 

つまり、「家庭学習の習慣」は、「子育て」の1つと考えて、お子様が幼児の

頃から「躾(しつけ)」ていくことをお勧めします。

 

 

インターネット家庭教師 たまご塾長

 



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やる気のでるほめ方【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

勉強に対して「自信」のある子は、自然に机に向かいます。(家庭学習)

でも、「自信」が持てない子は、机に向かうのが面倒で気が進まないのです。

 

そんな、

 ・家庭学習の習慣のない子

 ・勉強に自信の持てない子

のために、やる気のでるほめ方についてお話をします。

 

お子様に「おほめの言葉」を上手にかけて、お子様の自信を取り戻すのです。

そして、

 ・家庭学習の習慣のある子

 ・勉強に自信の持てる子

を、目指しましょう!

『お子様を、ほめられる親御さんになるには』

について、お話しします。

お子様を持つ同じ親御さんでも、お子様を上手にほめられる方と苦手の方がい

らっしゃいます。

 

原因や理由は色々あるでしょう。

でも、苦手のままでは、いつまでたってもお子様を、心からほめることはできません。

そこで、これを機会に、是非、お子様をほめられる親御さんになって欲しいと思います。

 

では、どのように変わればよいのでしょうか。

人をほめることが苦手の人は、きっと、自分自身をほめることも苦手なのでは

ないでしょうか。

 

ニゴリのない素直な気持ちで、自分自身へのねぎらいやおほめの言葉をかけて

みましょう。

 

自分自身のことを、ほめられる素直な心が持てれば、人のこともきっとほめら

れるはずです。

 

そして、それは、自分自身の心に、余裕がでてきた証(あかし)でもあるのです。

 

お子さまを褒めるべきポイントは

「お子さまのがんばったこと」を褒めてください。

 

お子さまの才能や能力を「あなたは頭が良いね」というほめ方より

「がんばったことに対して子どもを褒める方」が成績がのびたという

心理学の実験があります。

 

やる気のでるほめ方をぜひ身につけお子さまにお声をかけてください。

 

 

インターネット家庭教師 たまご塾長

 



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してはいけない、ほめ方【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

人をほめると、ほめられた人は、嬉しい気持ちになります。

そして、ほめられたことで、自信がついたり、やる気を出したりします。

 

つまり、ほめると、ほめられた相手は、いい気持ちになるのです。

これが、お子様の心の成長をうながす、「ことばの魔法」です。

 

しかし、ほめても、ほめられた相手(お子様)が、

・嬉しくない

・自信をなくした

・やる気がなくなった

というような、魔法のかからない、逆効果の「ほめる」なら、しない方がいい

です。

「すごいじゃない!」

   「よくできているわね♪」

   「よく頑張ったわね♪」

  どれも、とてもよいほめ言葉です。

 

しかし、毎回毎回、上記の3パターンだけでほめても、口調に変化があり

ません。

これでは、魔法の効き目が薄れていってしまいます。

日頃、小言や注意、叱責(しっせき)が、多いのもよくありません

いつもいつも、親御さんに叱られたり怒られているお子様、または、その

ように感じておられるお子様にとって、たまに、ほめられても心から喜べ

ないものです。

 

 

『してはいけない、ほめ方』という内容で、いくつかお話しをさせていただき

ました。

 

実は、お子様をほめるという行為は、そんなに難しいことではありません。

難しく考えない方がいいです。

 

そして、他人と比べる必要もありません。

親御さんから見て、または、一般的に考えて、この子は、スゴイと感じたら、

その感じた部分を、素直に口に出して言えばいいのです。

 

テストで90点取ってきたら、「今日は、お祝いだ~!」って言って、夕食に

お子様の好きなカレーでも作ってあげればいいんです。

 

また、家の中のお手伝いが出来たら、上手に出来ていなくても「ありがとう!

助かったわ」って、言ってあげればいいのです。

 

どんなことでも、親御さんから見て、「スゴイな」とか「がんばっているな」

って感じたら、素直な気持ちで、それをお子様に伝えてください。

それだけです。

 

それだけで、お子様は、素直に喜びます。

それができれば、あなたは、立派な魔法使いです!

 

インターネット家庭教師 たまご塾長



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やる気が出ないんですがどうすれば良いの?【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

勉強のやる気がでない経験は誰もが通る道かもしれませんね。

ではどうすれば良いか…

 

まずは、

 何故やる気が出ないか

の理由を探る必要があります。

 

そもそもやる気がなくなることにも種類があるんですね。
そしてその種類が何かによって対処法がだいぶ変わってきます。

 

やる気が出ない理由の1つ目は、

 他にやりたいことがあって勉強できない

という場合です。

 

部活をがんばりたい。
友達ともっと遊びたい。

 

勉強よりもやりたいことがあって勉強ができない状態ですね。

そして2つ目は、

何をやって良いか分からない

状態です。

 

やらなきゃいけないという思いはあるけど何をやれば良いのかが分からないんです。
焦って焦って、その結果勉強のやる気が無くなってしまったんです。

 

最後に3つ目として、

 何もかもやる気にならない

というのも挙げられます。

 

これがもっとも危ないですね。
いわゆる「スランプ」と言われる状態なんです。

これが長く続くと受験ができなくなります。

勉強だけではなく、何もかもやる気になりません。
遊ぶ気にも動く気にもならない無気力な状態なんです。

 

できる限りこの状態は早く抜けた方が良いですよね。

どの理由もきちんと抜ける方法があります。
そして、大まかなポイントは共通しているんです。

 

それは、

 無理をしないこと

なんです。

 

こう言われると不思議な感じを受けるかもしれません。
でも無理をすればするほど精神的に追い込まれていきます。

 

ご自分のペースでたまには休んで見るのも良いと思いますよ。

 

インターネット家庭教師 たまご塾長



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何から勉強すれば良いですか?【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

いざ勉強を始めようと思っても何からやれば良いのかがわからない生徒が多いです。

 

確かに何から勉強すればよいか知りたいですよね。
何をやって良いのかが分からないとスタートが切れないわけですから。

 

しかもせっかくやる気がある状態なのに、そのやる気もすぐにしぼんでしまいます。
そしてどんどんスタートが遅れていくという最悪のパターンにはまってしまうわけです。

 

さすがにそれはまずいということで…
とりあえずは学校で出された課題や持っている問題集に闇雲に手を出すことが多いようですね。

 

だから、何から勉強するかが非常に重要なんです。

 

では、どうすれば良いかというと…

目標を決めることが必要で、そこから、自分自身の現状と能力から優先順位を決める

という流れにいくんですね。

 

あくまでも教科の特性や自分自身の得意・不得意を考慮して決めていきます。
あとはその目標点に向けてどう勉強すれば良いのかを考えれば良いわけですね。

 

ここで気をつけて欲しいのが苦手な教科からやるわけでは無いということです。
苦手な教科からやるとそれだけで嫌になってしまいますので。

そして優先順位を決めたらあとは、

自分の現状に合わせた内容・難易度・範囲

を勉強していけば良いんです。

 

では、最後にまとめておきます。

 自分の目標点を決める

 目標点から優先して勉強する教科の順番を決める

 自分の現状からやる内容・難易度・範囲を決める

この3段階になります。

 

インターネット家庭教師 たまご塾長



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テスト勉強のコツは?【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

テスト勉強をただ時間をかけてやってはダメです。

やり方のコツをしっかり覚えてから勉強をしてください。

 

部活が忙しくて勉強ができない。
中々やる気にならない。
テスト範囲が広くて終わらない

など、さまざまな悩みを抱えているお子さまが多いようです。

 

確かに大変です。
なぜなら実力テストや模擬試験まで入れればほぼ毎月テストがあるわけですから。

 

ただ、そのような大変な状況下でも常に結果を出す生徒がいます。
しかもテスト前に慌てる素振りもなく。

 

その理由は、

普段の勉強がテストに結びついているからです。

 

その理由は、

テスト勉強のコツを知っているからなんですね。

 

テスト勉強のコツがどういうものかわかれば自然と効率が上がります。
そしてそのコツは以下の3つのことなんです。

①予習・復習をしっかりやること。

テスト勉強と関係ないと思うかもしれませんが非常に重要です。
実は予習・復習の段階でできることをテスト勉強でやっている生徒が大勢います。

 

②問題演習を中心にやる

教科書を読んだりノートを読んだりではテスト勉強になりません。
あくまでもアウトプットと呼ばれる問題演習が重要なんです。

 

③教科のメリハリをつける

全教科満遍なくやる必要はないんです。
この段階でやるのは普段やらない理社や国語です。

逆を言うと英語と数学は普段やっておくということですね。

これらを意識すれば勉強効率がかなり上がります。
しかもその後を考えて間違いなどを記録する、テスト勉強日記をつけるなどをやれば後から見返すこともできるわけです。

 

是非、試してくださいね。

 

インターネット家庭教師 たまご塾長



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自分の世界をどのように変えたいですか?【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

自分の取り巻く世界が毎日少しずつ良い方向に変わっていけば、

自分の思うように変わっていけば、きっと毎日がもっと楽しく

なるとは思いませんか?

 

さて、あなたの世界を変えるには、どうすればいいのでしょうか?

答えは簡単!

 

自分が見ている、認識している世界は、あなただけの世界。

 

世界を少し変えるためには、自分が少しだけ、変わればいいのです。

あなたは明日のあなたを、どのように変えたいですか?

 

回りの意見ではなく自分は何を求めているのでしょうか。

 

インターネット家庭教師 たまご塾長



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今日、あなたは誰の話を聞きましたか?【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

人あつまって、人の世の中ができています。

 

他人の世界を実感することはできませんが

コミュニケーションによって、知ることはできます。

 

自分の何がほしいのか?

それを手助けしてくれそうな人はいますか。

 

自分ひとりで考えて
あなたの世界を狭めていませんか?

 

コーチングは人の話を聞き、人の世界を知るためのスキルです。

あなたが誰かのために何かをしようとしても、その人の話を聞くことなし、考えを理解していなければ、

それは決して喜ばれることではないかもしれません。

 

まずは聞くこと。
苦手な相手の話を聞くことで、あなたの世界が広がるでしょう。

 

インターネット家庭教師 たまご塾長



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ホームページ更新のお知らせ 【インターネット家庭教師】

ホームページ更新しました。

 

インターネット家庭教師 たまご塾長



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隙間時間の使い方 【インターネット家庭教師・オンライン・スカイプ・学習塾】

部活などを行っているお子さまは多いと思います。

時間が無くても成績の良い子はたくさんいます。

 

そういった子の特徴は隙間時間の使い方が上手ということです。

その隙間時間の使い方を今日はお伝えしますね。

 

①空いた時間にやることを決める

テスト前なら暗記物を単語帳にして覚えやすいように用意したり

トイレにA4サイズにテストに出そうなところをまとめて張るなどして空き時間を

効率良く使ってください。
②空いた時間ができたら、決めたことをやる

少しでも空いた時間があれば、その課題をやります。

成績のよい子も同様に、時間が空いたときには、

「あっ、じゃ、塾の宿題しておこう。」
「学校の宿題終わっておこう。」

とやります。

 

また、朝でもできます。
朝ごはんの準備ができる10分くらいの少しの時間にも、

「音読」「百ます計算」

をできます。

 

③どれだけできたか、成果を確認する

「学校の宿題」「塾の宿題」については、
きちっと課題をこなせているので
わかりますが、自分が決めた課題の場合は、
周りの者が確認して、ほめてあげるようにしてください。

実際にも入試の前になって、いつも残念かなのが、

「細切れ時間にできることで差がついてしまう」

ということです。

 

1日15分の空き時間で 毎日20問の計算問題をすると、
1年間で、7300問の計算問題をすることになります。

 

1日の小さい積み重ねですが、入試のときには、
大きな力となってくれます。

 

インターネット家庭教師 たまご塾長



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